ラジオヤジ ご報告

ラジオヤジからのご報告と私見

 ラジオヤジからのご報告と私見のページです。このページの文章は、事実に基づきラジオヤジ(長谷川雅一)本人が責任をもって記述しています。(話題は主観的に重要度の高い順に並べてあります。)

 ネット上では、常に無責任な噂が飛び交います。
 ラジオヤジ(長谷川雅一)に関する情報の真偽を確かめたいときは、下のリンクよりメールで直接おたずねください。可能な限りお答えします。

[MCN-5]僕がMCNを辞めた理由(補足) [2014年2月6日(木)]

 僕のMCN脱退について、僕は単にMCN(The Online Creators)に不満を持って辞めたわけではありませんので補足しておきます。

 僕自身、起業家なのでYouTubeやツイキャスで活動する中、いろいろなビジネスのアイデアが出てくることがあります。
 しかしMCNに所属していると、
「このアイデアはMCNとバッティングするよな」といった考えが出て来て、ビジネスの発想が打ち消されてしまうことがよくありました。

 この点については、OCに加入する際、懸念材料として相談したのですが、OC側からは、
「何も気になさらず、ご自身のビジネス活動をどんどんやっていただいてかまいません」というお話をいただいたので加入を決めました。
 しかし、実際に入ってしまうと、やはり起業家としては、かなり「窮屈」な感じがしました。

 その状況の中、起業家たる僕は、やはり組織に属するのではなく独自に表現活動やビジネス活動をやるべきだと、あらためて思うようになったのです。
 このこともOC脱退の理由のひとつです。

 また、僕はもともと動画よりライブの方が好きで、2013年11月以降はYouTubeではなく、ツイキャスを主たるメディアとして活動することに決めました。
 しかし当然ながらOCはYouTubeの動画がベースであり、ライブ主体の僕は、その意味でもOCに「居づらさ」を感じるようになっていました。

 つまり僕は、OCのサポートに対する不満だけでなく、いろいろな要素をトータルに検討してOC脱退を決めたわけです。

 僕は今でも、OCのコンセプトは素晴らしいと思っています。
 もしかしたら僕が脱退した影響で、僕のほかにも何人かの脱退者が出てしまうかもしれませんが、C&R社さんには、これを機に契約や会計処理などの不明瞭感を払拭して、よりクリエイターが活動しやすい環境を構築し、クリエイターをしっかり支援していただきたいと思います。

[MCN-4]YouTubeに説明動画をアップした理由 [2014年2月6日(木)]

 MCN脱退について、あえて動画は作らないでおこうと考えていましたが、本日YouTubeに、MCN脱退についての簡単な動画を上げました。

 僕自身、YouTube上でたびたびMCNを紹介する動画を上げており、The Online Creators を評価、称賛してきました。
 その僕が、ツイッターや自分のサイト上だけでMCN脱退を公表して終わりにするのは無責任だという気持もありますし、一部ギャランティの支払いについて釈然としない処理があり、やはり情報の提供が必要ではないかと感じたからです。

 脱退の経緯については、本ページの2月4日の記述をご参照ください。
 ギャラの一部の支払いについての詳細は以下の通りです。

・約束後3ヶ月以上たっても支払われないギャランティがあった。
・脱退にあたり、ラジオヤジは、これを請求。(2013年12月末~1月初旬)
・2014/1/31に支払うというメールを受領。ただし金額は当初の話の半額に。(そもそも仕事の内容も不明確だった。)
・2014/1/31に支払いはなく、支払いが遅れるなどの説明もなし。
・約束の期日(2014/1/31)にギャランティが支払われなかったことを理由に、ラジオヤジがツイッター上でMCN脱退を公表。(2014/1/31)
・C&R社のラジオヤジに対するギャラの不払や、ほかの脱退者の脱退直後のトラブルがネット上で話題になった。(2014/2/3~2/4)
・何の説明もないまま、いきなりC&R社から入金があった。(2014/2/5)
・振り込み後の説明もなし。(2014/2/6)

 C&R社からの説明がないため真意はわかりませんし、正式な手続きを経ていない入金なので、そもそも何のお金が振り込まれたのかさえわからず、金額からギャランティだろうと推測している状態なのですが、
「ネット上で騒がれたから入金した(騒ぎにならなければ入金はなかっただろう)」という解釈が成り立たなくもありません。

 このあたりの状況も考慮して、動画を制作しアップすることにしました。

[MCN-3]突然入金がありました [2014年2月5日(水)]

 本日、突然(なんの連絡もないまま)、C&R社より入金(振込)がありました。
 振り込まれた金額が1月31日に入金されるべき金額と一致していたため、おそらくは未払いだったギャランティの支払いであると思われます。
 本日12時頃の振込で、僕は16時頃、事務から連絡を受けて入金を確認しました。

[MCN-2]MCN(The Online Creators)脱退の経緯 [2014年2月4日(火)]

 僕がMCN(The Online Creators)を脱退したことについて、
「ラジオヤジは、あれほどMCNを称賛していたのに、いきなり脱退したとはどういうことか? 納得できないので説明して欲しい」という主旨のメールを複数の方からいただいておりますので、僕のMCN脱退の経緯を、もう少し詳しく(書ける範囲でということになりますが)ご説明します。

 最初にMCN(The Online Creators、以下OCと略します)からお誘いを受けたとき、僕は、成功させるのが難しそうな、このMCNというビジネスモデルに、C&R社が果敢に挑戦することに興味を持ちました。
 また、同社の、
「クリエイターの側に立ち、クリエイターの可能性を高めるための様々な支援を行う」という「約束」を信じて加入を決めたのです。

 正直、疑問や迷いもありましたが、担当者の熱意ある言葉や、C&R社の社長さんのご親族に僕の知り合いがいた親近感もあり、上場企業たるC&R社を信頼して加入を決めました。
 C&R社の主旨に共鳴した僕は、
「単に加入するのではなく、積極的に応援しよう」と決意し、ボランティア的な活動も率先してやりました。

 しかし、3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月と過ぎても、当初、担当者から聞いていた「よい話」が実現する気配は、まったくなく、むしろ約束の不履行や、運営のずさんさばかりが目立つようになりました。

 各種行事に参加しなければならないことが多くなり、時間的な負担や、交通費や宿泊費の負担も増えたのですが、いつも行事の主旨も意図もハッキリしないまま、
「ぜひ○月○日のイベントに参加してください。ラジオヤジさんが来ないと始まらないですよ」といった感じで調子よく上京をうながされ、行ってみると聞いていた話と内容が違っていたというのが、おきまりの「パターン」でした。
 毎回、ほとんどなんの「成果」もなく、クリエイターとしての発展につながる話も、収入につながる話もないわけです。

 2013年12月になって、ようやく仕事らしい仕事の話がありましたが、その案件についても、

・いつまでに、どのような動画を作ればいいのか?
・その仕事(動画制作)に対する報酬はいくらか?
・その報酬はいつどのように支払われるのか?

 といった、仕事としての基本が不明確でした。つまり、報酬の提示もないまま、プロジェクトが進めらようとしているわけです。僕は、
「そもそも、これは仕事ですか? ボランティアですか?」
 と聞かなければなりませんでしたが、その段階で変です。

 そんな状況の中、2013年12月中旬、我々のクリエイターとしての活動に大きな影響を及ぼす、ある出来事(事件?)が発生しました。
 僕は、たまたまその出来事に深く関わることになったのですが、もともとOCは、この種の出来事(クリエイター間のもめ事)について、
「OCは加入しているクリエイターの側に立って出来る限りのサポート行う」
 と約束していました。
 しかし、いざ事が起きてみると、OCは何もしてくれませんでした。

 また、その出来事に関する、僕がOCあてに送信した数通の重要なメールを、複数のメンバー(社員さん)が読んでいながら、一切返信せず、完全に無視しました。
 さらに、C&Rのある社員さんが、その出来事について火に油を注ぐかのような言動に出てしまい、かえって収拾が難しくなってしまったりもしました。

 しかし、よく考えれば、この種の問題についてもサポートしますという「約束」は、加入時に聞いた「担当者の熱弁」に含まれていた話であり、単なる「リップサービス」だったのです。
 このあたり、OCの契約書には、「お互いの信義にもとづき」といったあいまいな表現でくくられています。

 結局、自分が加入時に聞いていた、多くの約束は、単なる「口約束」であり、営業トーク(リップサービス)に過ぎなかった。
 12月中旬から年末にかけての出来事で、そのことにハッキリと気づき、僕は2013年末にOC脱退を決意しました。

 脱退にあたって、僕は、ある仕事についてのギャランティが、いっこうに支払われないことについて確認しました。(この段階で、すでに支払うと言われてから3ヶ月以上が経過していました。)

 僕の問い合わせに対して、OCの担当者からメールが来て、
「報酬は2014年1月末日に支払う」と約束していただきましたが、その金額は当初の約束の半額になっており、しかも支払いの約束は守られませんでした。
 つまり、約束当日に振り込みはなく、今日現在1円の支払いもありません。
 不払いについての連絡も説明も一切ありません。

 しかし、このギャランティの不払いは、上記の通り、僕の脱退の直接的な理由ではありません。
 脱退の理由は、たび重なる「約束の不履行」です。

 なお、OCの運営に不備があることは、会社側も認めているようです。僕の場合も、1年契約でしたが中途の脱退が認められ、2014年1月からはすでに通常のYouTubeパートナーに戻っています。
 結局、OCは運営の不備を認め、契約途中の脱退を容認し、事務手続きを行ったことになります。
 また、当然ながら、OCを脱退したからといって、罰則的にYouTubeのアカウントが削除されるようなこともありません。

 なお、C&R社の社員さんの一部に、公私の区別がつかないまま、過激な発言をされる方がおられるようですが、それは、会社としての発言ではなく個人の発言だと思います。
 一部の社員さんの発言に疑問がある場合は、C&R社に正式に確認されることをおすすめします。個人的な発言であることがわかれば、気にされる必要はありません。

 しかし社員さんから私的な感覚で仕事の話が出る場合があり、これは要注意です。OCの場合、社員さんの発言が、かならずしも会社の意向ではないケースが多々あるからです。
 この場合、仕事だけやらされて報酬なしということになりかねません。僕のギャランティ不払いが、まさにそれですが、僕の他にも2人(2件)、そのような事例があったことを知っています。

 相手が上場企業だからといって油断は禁物です。
 仕事については、その内容や支払い額、期日などを文書として提示してもらい、正式な文書が出た時点で仕事を請け、仕事を遂行するべきです。
 OCの場合、経験上、口約束はほとんど履行されませんので、ご注意ください。

 僕が、今OCに加入されている方に申し上げたいのは、以下の2点です。

  • OCは口約束が多く、契約や仕事の内容が不明瞭なことが多いので要注意。

 仕事を請ける際には、仕事の内容、報酬の額、支払い期日などを文書でもらうこと。(ただし文書での約束すら守られないケースもあります。)

  • 仕事の話が来ず、加入のメリットを感じられない方は中途脱退を交渉してみるとよい。

 現在300名ほどの加入者の中で、仕事の話が来ているのは1割程度です。あとの加入者には、連絡やサポートがあるわけでなく、ほとんど放置で、これは「契約違反」の疑いがありますので、交渉すれば契約期間(1年間)の途中であっても脱退が認められる可能性があります。

 以上が、僕がお話しできるギリギリの内容です。
 なお、ここに記した内容はすべて事実であることをラジオヤジ(長谷川雅一)が保証し、責任を持って公表します。
 本件についてのご質問等ございましたら、ラジオヤジあてメールでお寄せください。

[MCN-1]MCNを脱退しました [2014年1月31日(金)]

 ラジオヤジこと、私、長谷川雅一は、2013年7月より所属していましたYouTubeのMCN(The Online Creators)を、2013年12月末日をもって脱退しました。

 脱退の理由は The Online Creators を運営する C&R社 側に、たび重なる約束の不履行があったためですが、その詳細についてはコメントしません。
 脱退より本日で1ヶ月が経過し、本日(2014/1/31)新たに、さらなる約束の不履行(ギャランティの不払)が発生したこともあり、脱退を公表することにしました。

 今後は単独で、ツイキャスやYouTubeなどのメディアを通して表現活動を行ってまいります。よろしくお願いいたします。

「謝罪」という言葉 [2014年2月10日(月)]

 このページに僕が、ネット上の嫌がらせについて、
「自分は嫌がらせを受けるようなことをした覚えがないが、もしも自分に何か非があれば謝罪する」と書いたところ、それに呼応するかのように、ツイッターに、僕に対して、あることを謝罪せよと求めるツイートが投稿されました。

 そのツイートは、ここに書き記すのもバカバカしいような、ささいなことについて、僕に「謝罪せよ」と要求しているのですが、そもそも謝罪とは「罪」に対して「謝る」ことです。
 しかし、そのツイートで指摘されている内容は、どう考えても「罪」にはあたりません。ただ「気に入らない」というレベルの話です。

 たとえば、
「おまえの顔の表情が気に入らないから謝罪しろ」
「おまえの笑い方が気に入らないから謝罪しろ」
「おまえの動画のネタがくだらないから謝罪しろ」
 といった要求があっても、それは「好み」の問題であり僕は「罪」を犯していないので、謝る必要はないと考えます。

 僕に「謝罪」を要求するのであれば、まず、僕が誰に対してどのような「罪」を犯したのかを明確に指摘してください。
 そして、その「罪」によって、誰がどれほどの被害を受けたのかを具体的に提示してください。
 そして誰に対しての「謝罪」を要求するのか、なぜ「謝罪」を要求するのか、どのような形での「謝罪」を要求するのか、具体的にわかりやすく説明してください。
 ついでに、僕がもしも「謝罪」しなければどうするおつもりなのかも、お示しいただければ幸いです。

「謝罪」という言葉を気軽に使わないでください。
 興味本位で「謝罪せよ」という言葉を使った、面白半分の嫌がらせには応じませんので、ご了承ください。

 もちろん、指摘された内容が「謝罪」すべき重大な過失であるならば、つまり、実際に僕が「罪」を犯しているのなら、きちんと対応させていただきます。

ツイキャスでの「CD販売(PR)」について [2014年2月3日(月)]

 私ラジオヤジは、現在ツイキャスで、オリジナルの音楽CDの販売についてのPRをさせていただいております。
 この宣伝行為について、
「ラジオヤジは、ツイキャスの利用規約違反をしているのではないか」という噂があるようですが、ライブ内でのPRにつきましては、ツイキャスを運営するモイ株式会社様に問い合わせをさせていただき「CD販売のPRはOK」という許諾をいただいています。

 ツイキャスライブでのオリジナル音楽CDのPRは、モイ株式会社様の許諾をいただいており、ツイキャスの利用規約に違反する行為ではございませんことを、ご報告いたします。

ツイキャスのライブ枠でのスポンサー獲得について [2014年2月3日(月)]

 昨年(2013年)末より、ツイキャスで、私(ラジオヤジ)は、
「ツイキャスのライブ枠にスポンサーが付いてくれたらありがたい」という発言をしておりました。
 こうした形のスポンサー獲得について、2013年末にツイキャスを運営するモイ株式会社様に問い合わせましたところ、「奨励はできないが、問題はないと考える」というご回答をいただいていたためです。

 しかし、2014年1月22日、あらためてモイ株式会社様から、
「社内で再検討した結果、ライブの枠そのものにスポンサーを付ける行為はご遠慮いただきたい」という連絡を受けました。
 この連絡を受け、私(ラジオヤジ)は即座に予定していたスポンサー募集活動を中止させていただきました。(結局、正式な募集活動は一度も行っておりません。)

 なおこの件につき、
「ラジオヤジがモイ株式会社様から『厳重注意』を受けた」という噂があるようですが、上記のような経緯であり「厳重注意」なるものは受けておりませんので、ご報告いたします。
 そもそも、正式なスポンサーの募集活動も行っておらず、何らの「禁止行為」もしておりませんので「厳重注意」を受ける理由がありません。

ツイキャスライブの「強制終了」疑惑について [2014年2月3日(月)]

 ラジオヤジが行った、深夜の時間帯のツイキャスについて、その内容に問題があったため「強制終了」になったという噂があります。
 ライブが途中で止まってしまったことは事実です。
 この件については、ツイキャスを運営しているモイ株式会社に「なぜ、ライブが止まってしまったのか」と、正式に問い合わせてみました。

 モイ株式会社様からは、私(ラジオヤジ)のライブについて「強制終了の措置を行ったことは一度もない」というご回答をいただきました。回線の負荷などが原因であろう、とのご回答でした。

 深夜の時間帯のツイキャスで、ラジオヤジのライブが途中終了したケースが2度ほどあったのは、回線状況、または、スカイプの併用により、ライブ送出用のPCの負荷が大きくなったための技術的な原因の切断であると考えられます。

 ラジオヤジのライブの内容は適切であり、「強制終了」の対象には一度もなったことがありませんので、ご報告いたします。

 その証拠に、ラジオヤジのライブは「おすすめ」に載っています。
 問題のある配信者のライブは「おすすめ」に載りません。

ラジオヤジの暴言疑惑について [2014年2月4日(火)]

 ある日、ラジオヤジがツイキャスをしていてサーバーが落ちたとき、
「ツイキャスが落ちた!これは○○○が配信を行ったせいだ!」とラジオヤジがキレ、ライブ中に、その特定の配信者を名指しして、
「○○○のくそったれ!」叫んだ、という疑惑があるようです。

 確かに、そのような発言に聞こえた部分があったかもしれませんが、「せっかく立ち上げたキャスが、立ち上げた直後に落ちてしまったこと」に対して悔しがっていたというのが真意であり、特定の配信者を恨んでの発言ではありません。

 また、このときはすでにライブ配信がされていない状態で(数名のリスナーさんとはつながっていたらしい)、妻と方言で会話していました。つまりは、くだけた、ざっくばらんな冗談まじりの日常会話の一端です。
 もしも不快な思いをされた方がいらっしゃればお詫びいたします。
 しかし重ねて言いますが、特定の配信者を非難する気持はありませんでした。

 ツイキャスではサーバーが落ちることがよくあり、そのたびに「あいつが悪い、こいつが悪い」といった不毛な責任追及が始まるようですが、サーバーが落ちる原因は利用者の増加にサーバーの増強が追いつかず、サーバーの「過負荷」が発生するためです。特定の配信者が悪いわけではありません。

 また、よく、ツイキャスのサーバーの状態が悪くなり、音声が途切れたり映像が途切れたりする場合に、リスナーさんから「電波が悪い」というコメントが入ったりしますが、これも、電波の問題ではありません。サーバーの過負荷が原因です。
 ずっと、パソコンやネットの仕事で生活してきた僕は、そのあたりの技術的なことは(完璧にではありませんが)理解しています。

 さらに技術的なことを言えば、ツイキャス全体の配信者が多く、視聴者数が多いこともサーバーの負荷になりますが、もっともサーバーに負荷がかかるのは、
「ある一人の配信者のライブに、極端に大勢の視聴者が集まる状況」であると言われています。
 その意味で、人気のキャス主さんのライブにリスナーが集まり過ぎることで、ツイキャスのサーバーの負荷が限界を超え、システム全体が止まってしまう事例があることは事実です。

 しかしそれは、その人気配信者のせいではなく、むしろツイキャスの運営側(モイ株式会社さん)の責任です。
 ただ、ツイキャスは無料サービスです。いわゆる「ベストエフォート(システムの維持のために最善の努力をすればよしとする)」が基本でしょう。
 ツイキャスは、「いついかなる状況でも絶対に落ちないように保証する」というサービスではないはずです。
 それを理解した上で「おおらかに」利用すべきサービスだと、僕は考えています。

 そもそもツイキャスは、2013年末に国内の利用者が400万人を突破し、今後3年間で、利用者がさらに10倍規模までふくらむ可能性があると言われている急成長メディアです。
 利用者の増加に、なかなかサーバーの増強が追いつかないのは、しかたのないことですし、サーバーの増強には多額の費用がかかるのに、モイさんは最大限の努力をしてくださっており、僕はとても感謝しています。

 僕はツイキャスの成長に大きな期待をしています。
 だからツイキャスのサーバーが落ちたときには、実はちょっと嬉しいのです。サーバーが落ちるのは、ツイキャスというメディアが順調に成長している証拠ですから。
「また落ちたねー。いいねー。ツイキャス成長してるねー」という感じです。

 そんな感覚ですから、ツイキャスが混み合って過負荷によってサーバーが落ちたとき、僕は怒ったりしません。むしろ微笑んでいたりするぐらいです。
 もちろん、時には「ありゃりゃー」みたいなことをつぶやくことがあるかもしれませんが、それは「サーバーが落ちたこと」に対する反射的な言葉であり、「いてて」とか「おっとっと」の類で、誰かを非難するような深い意味はありません。