ラジオヤジライブ 歌のレパートリー

ラジオヤジライブ オリジナル曲のレパートリー

 ラジオヤジがライブで歌うオリジナル曲のレパートリーです。
 これらの曲は、リクエストフォームよりリクエストすることができます。
 皆様からのリクエストをお待ちしています。

1:LONELY SINGER BLUES 作詞・作曲RadiOyazi(長谷川雅一)

1:暗い階段 登りつめて 重いドアを開ければ
  疲れだけが 背中に残る そんな毎日
  あきらめきれない Oh Lonely Singer
  思いきれない Oh Hungry Singer
  ギター一本抱えて いつまで歌うつもりだい?
  重たい心 もてあまして いつまで歌うつもりだい?

2:歌は俺を裏切らないから 俺も歌を裏切れないんだ
  だけどそいつが 歌ってやつが 貧乏神なのさ
  売れない歌でも Oh Lonely Singer
  歌は命さ Oh Hungry Singer
  ギター一本抱えて いつまで歌うつもりだい?
  重たい心 もてあまして いつまで歌うつもりだい?

3:流行らない酒場の 片隅のステージで 一人ギターを鳴らして
  たとえ誰も振り向いてくれなくても いつものように歌うだけ
  悲しい歌を Oh Lonely Singer
  笑って歌う Oh Hungry Singer
  ギター一本抱えて いつまで歌うつもりだい?
  重たい心 もてあまして いつまで歌うつもりだい?

2:ずっといっしょに 作詞・作曲:RadiOyazi(長谷川雅一)

1:雨が降っていたね いつかの 君の泣き顔 思い出した
  僕は何も言えず ただ君を そっと 見てるしかなかったんだ
  あの頃は ふたり忙しすぎて
  知らない間に よくすれ違ってしまったね
  今になって 君の優しさに気づいた
  ごめんね そして ありがとう
 ※いっしょに歩いてゆこう
  僕は もう君の手を 離したりしないから
  ふたりならきっとわかりあえる
  僕は もう君の手を 離したりしないから

2:雨が上がった 夕空に 真っ赤な夕陽 僕らに微笑みかける
  明日からは もっとゆったり ふたりの時間(とき)を楽しめたらいいね
  僕も君も 日常のゴタゴタで
  疲れ切ってた それをお互い ぶつけあってた
  あれはたぶん 甘えだったんだろうね
  しかたないよ もう忘れよう
  いっしょに歩いてゆこう
  もうどんなことがあっても きっと大丈夫
  ふたりなら 乗り越えられる
  もうどんなことがあっても きっと大丈夫

  明日はきっと晴れるから
  久しぶりに ふたりで 出かけてみないか?

  ※くりかえし

3:光の中で 作詞・作曲RadiOyazi(長谷川雅一)

1:カンコーヒーを 片手に持って
  お気に入りのCD かけちゃったりして
 「こんなにうまくいっちゃっていいのかな」なんて思ってる
  やけに天気もいいしね

  助手席の君が カーナビ見ながら
 「もうすぐ海が見えるはずだよ」って
  はじめてのドライブなのに いつも一緒にいるみたいで
  ちょっとフシギな気分だよ

  はじめて君に会ったあの日は 雨の日曜日だったね
  まだ1ヶ月もたってないのに 違和感ないのなぜかな?

※ トンネル抜けたら キラキラ 輝く海が見えた
  君はおどけて拍手してる hmmm...
  光の中 まるで二人 時を飛び越してるみたい
  互いの距離 どんどん縮まってゆく

2:結婚なんて 僕にはまるで
  縁のない話って 笑い飛ばしてた
  でも君と出会ってからは 二人で歩く人生
  ちょっと 気になりはじめてる

  ずっと仕事ばかりだった 僕の日常に
  今 君の笑顔が 君の優しさが
  やわらかな光のように 降り注ぎはじめている
  そんな変化がうれしくて

  はじめて君に会ったあの時 僕はハッとしたんだ
  こんなにキレイな 目をした人に 今まで会ったことなかった!

  高速降りて 海岸沿い クルマの窓を開けて
  走れば 君の髪が揺れてる hmmm...
  スティックチョコ 横から僕に うまく食べさせて はしゃぐ君
  二人の距離 どんどん縮まってゆく

  ※くりかえし

  今 光の中で…

4:REMEMBER 作詞・作曲RadiOyazi(長谷川雅一)

1:あの日 ふたりで 歌った歌 ふと流れてくる
  そっと ひとりで 口ずさんでみる
  街は あの日のまま
  優しいメロディ 素敵ねって 君は
  風に吹かれて 微笑んだね
  あれは幻 君はもういない
  できることなら せめて
  君の前を通り過ぎる 風になりたい
  せめて
  君の前を通り過ぎる 風になりたい

2:あの頃 ふたり 待ち合わせた場所 ふと足をとめた
  君はいつでも 優しい笑顔で
  僕の心 なごませた
  悲しい歌も 素敵ねって 君は
  遠い灯りを 見つめてたね
  あれは幻 君はもういない
  できることなら せめて
  君の前を通り過ぎる 風になりたい
  せめて
  君の前を通り過ぎる 風になりたい

5:あしたキミに 作詞・作曲:RadiOyazi(長谷川雅一)

1:今日 別れ際に いつもの場所で
  ホントは君に 言おうと 思ってた
  今年こそは 二人だけの 特別な日にしたいから
 
  去年のイブは まだ二人
  知り合って 間もなくて
  二人きりのクリスマスなんて
  言い出せる雰囲気じゃ なかったよね

※ 僕の部屋においでよ
  きっと 空に 星のまたたく 夜になるから
  二人だけですごそう キャンドル灯して
  Merry Christmas! 
  君にMerry Christmas!
 
2:明日きっと言うさ そう思いながら
  今夜は眠れないよ
  この1年に 二人重ねた日々 いろんな思い出が回ってる

  会えない日が続いて 不安になって
  いつまでも ケータイ にぎってた
  このままもう会えない気がするって
  急に君が泣き出した 夜もあったよね

  僕の部屋においでよ
  きっと 天に 二人の願いが 届く夜になるから
  Holy Night 終わらない夜に キャンドル灯して
  Merry Christmas!
  君にMerry Christmas!

  君も僕も 人混みが 苦手だから
  混み合うに決まってる街に
  わざわざ出かけるのは よそう
  ぜいたくなディナーもいいけど
  二人だけの 静かな時間は
  もっとぜいたくだと思うんだ

  ※くりかえし

  (2011 Christmas Song)

6:天の桜 作詞・作曲:RadiOyazi(長谷川雅一)

1:あの頃は まだ母も元気で
  家中に 笑い声あふれてた
  止められぬ 残酷な運命が
  穏やかな幸せ 奪っていった
※ 母の好きだった桜の花が
  今日 陽に映えて 咲き誇っています
  楽しげな あなたの声が
  天から降るように 聞こえてきます
  Ahh...

2:あれからは 心から素直に
  笑うこと 忘れてる気がします
  残された 父を見ると (心が)痛くて
  いけないと知りつつ 辛く当たって
  この花が散れば新緑
  私もひとつ 齢を重ねる
  できるなら もう一度だけ
  母に会いたい 話がしたい
  Ahh...

  ※くりかえし

7:今も君を 作詞・作曲:RadiOyazi(長谷川雅一)

1:もう一度だけ あなたに会いたい
  この胸の思い 告げることはないけれど
※ 何年たっても 何十年すぎても
  忘れられない人 胸が痛いよ
  今あなたがどこに いるのかも知らないけど...

2:あの頃のこと あなたは今でも
  覚えていますか 僕は今も夢に見るけど...
  あなたがいたから 人を好きになることの
  喜びと苦しみ 僕は知ったのさ
  言葉にできない 胸に秘めたこの思い

  ※くりかえし

8:まぼろしの街 作詞・作曲:RadiOyazi(長谷川雅一)

1:君の街を 訪ねたわけは
  遠い思い出 探すため
  何もかも なくした 心を抱いて
  あの日の君と 出会う
  時の流れには 逆らえないさ
  人の定めには 逆らえないさ
  もう帰らないと 君は言ったね
  君の瞳に 夕陽が映っていたね

2:すべていつか 消えゆくものと
  誰かどこかでつぶやく
  街の片隅に 捨てられている
  優しさのかけら 見つける
  君と出会うのが 遅すぎたのさ
  筋書き通りの 幕切れさ
  もう帰らないと 君は言ったね
  君の瞳は 夕陽に濡れていたね

9:てがみうた 作詞・作曲:RadiOyazi(長谷川雅一)

1:君のことを思うたび 心に懐かしさを おぼえるのは
  たぶん君が 僕にとって ただの人じゃないからなんだ
  今はこんなに 離れてるけど 心は通う二人さ
※ 僕は行くよ 君のところへ
  だからもう少しだけ 待ってておくれ

2:青い空を見るときは 君のことを思い出す
  いつも僕の心の中は 君のことでいっぱいなんだ
  僕のこの思い メロディに乗せて
  君に送るよ 歌の手紙を
  こんど君に 会えるのはいつだろう
  どうして二人こんなに 離れてるんだろう

  ※くりかえし

10:殺せんロック 作詞:松井優征 作曲:RadiOyazi

  地球がひとつ ありまして
  お豆を東京に 置いたとさ
  お豆を中国四川省に 置いたとさ

  ドバイからハワイまで 飛行機雲を
  描きながら飛びまして
  ハワイからドバイに
  フィリピン上空(を) 通過しながら

  戻りましてさらに ハワイドバイ間を
  経度二十度ごとに タテに飛びまして
  あ~っという間に 殺せんせい

  (曲タイトル「殺せんロック」はRadiOyazi)

11:君を失うかもしれない 作詞・作曲:RadiOyazi(長谷川雅一)

1:誰もいなくなった街角 遠ざかる クルマのヘッドライト
  急に駆け出す 君をひきとめる 言葉も今は見あたらない
  思えばこの先 何も見通しがない 君を愛する自信もない
  二人でいるのに どうして淋しくなるの?
  どれほど抱きしめ合っても

※ Wow wow wow 君が遠くなってゆくよ 風に飛ばされるように
  Wow wow wow 一番大切な君を 守り切れないまま

2:誰もいなくなった街角 淋しげなホームに舞う風
  急に泣き出す 君をなぐさめる 言葉も今は見あたらない
  思えばこの先 何も見通しがない 君を守れる自信もない
  これから二人 どこまで歩いてゆくの?
  冷たい手と手を合わせて

  Wow wow wow 君が遠くなってゆくよ 離したくないけれど
  Wow wow wow 一番言いたかったことさえ 伝えきれないまま

  ※くりかえし

12:ISHIGAKI 作詞・作曲:RadiOyazi(長谷川雅一)

1:僕の好きな あの 高台の上から
  見下ろす海は 今日もきれいですか
  もう1年以上 あの海を 見ていません
  魚の楽園は あの時のままですか

※ すぐに行きたい あの島
  長い坂道
  自転車で駆けおりたよ
  夏の思い出

2:夢のように青い 川平湾 歩けば
  踏みしめる砂が キュッと泣いて答える
  あのおばちゃんの店に 並んでた島マンゴー
  もののけが蠢(うごめ)く 台風の夜の闇

  君と行きたい あの島
  海にもぐれば
  ルリスズメの群れに会える
  透きとおる空

  ※くりかえし