日記バックナンバー 2011年10月

2011年10月の日記です

 日記は、古いものから、新しいものへ、という順番で並んでいます。

ラジオヤジのビデオ日記 [2011/10/31(月)]

 今日は、動画の新しい作り方の研究をしていました。
 今日の動画は、新しい作り方のテストと並行して制作しました。
 オープニングは、10月29日のシンセの話と同じですが、作り方を、すっかり変えています。

 この動画は、ただ撮っただけでなく Edius 6 で編集しているのですが、このソフトにはサポートがないため、マニュアル等に載っていない、また、Webにも情報として上がっていない、細かいところで、とても苦労しました。

目指すぞ YouTube の達人 [2011/10/30(日)]

 僕は、まだ、YouTube 初心者です。
 自分では、28日(金)から、本格的に動画のアップロードを始めた、と思っていました。
 実際、記録を見ると、27日(木)から始めていたのですが、それでも、まだ4日目です。

 もちろん、僕は以前にも動画を創り YouTube にアップしたことがありますが、高頻度で動画をアップする使い方については、初心者の意識です。

 最近アップロードした動画、たとえば、29日(土)の日記(少し凝って創ったもの)は、上下のアスペクト比が正しくなく、動画がつぶれて横長になってしまっています。
 アップロードする前は正常だったのに...。

 また、今日、アップロードした動画は、480pで再生しようとすると、映像と音が合いません。
 今日は 360pの再生でも、再生が途切れます。まあ、これはサーバの混み具合の問題かもしれませんが...。

 こうした、いろんな「?」を解決しながら、これから、長い時間をかけて YouTube の達人を目指したいと思います。

ラジオヤジのビデオ日記 [2011/10/30(日)]

 ベリンガーの C1(コンデンサーマイク)が届きました。
 な、な、なんと、2,980円の、このマイク。
 安い割に高音質なのだそうです。
 今日は、とりあえず、届いた C1 を開封して、同じく、ベリンガーの B1(こちらは、9,800円で購入、テストずみ) と、外観などを比較します。

 音質テストは、また、近日中に実施しますね。

ビジネス起業塾の体験談 [2011/10/30(日)]

 体験談の形で、ビジネス起業塾の案内動画をアップしました。
 ちょっと長い15分オーバーのビデオです。
 いちおうPRビデオなので、興味のある方は、ご覧ください。

 新聞配達のアルバイトの話が出ていますが、小学校4年生から6年生まで、3年間やりました。振り返ってみると、人生って、長いなー、と思います。
 ビジネス起業塾のホームページは http://biz-juku.biz です。

ラジオヤジのビデオ日記 [2011/10/29(土)]

 今日の日記は、ちょっと凝って作ってみました。
 話題は、来月出る、コルグのシンセ micro ARRANGER の話です。
 最初、眠そうに話しているのは、口の中のコンディションが悪く、舌がもつれてしまったためです。(笑)

 動画中、「さんきゅっぱ」というのは、39,800円のことです。

2つの動画を削除しました [2011/10/29(土)]

 昨日アップした、恐竜、および、赤ちゃんがしゃべる、2つの動画を削除しました。
 自分でも、何度か見てみたのですが、表現の手法に問題があり、誤解をまねく恐れがあると判断したからです。
 動画というのは、非常にインパクトのある表現手法なので、扱いが難しいですね。

 僕は、95年頃から、ずっと、パーソナル・メディアをやっている人間です。
 これまで、僕の情報発信の柱はメルマガでしたが、これからは、動画を中心に情報を発信しようと考え、今、準備をしているところです。

 メルマガの時にも、初期の頃には、書き方を誤って読者さんとの関係が、ぎくしゃくしたことがありますが、これから、動画を中心に情報発信するにあたって、動画での情報発信は、メルマガ以上に、注意深くやらないといけない、と感じています。

ラジオヤジのビデオ日記 [2011/10/28(金)]

 今日のニュースなどを見ながらの雑談です。
 第1回目の今日は、原発事故について、また、自分の最近の動画について語っています。

 このビデオ日記は、できるだけ毎日アップしたいと思っています。今日はちょっと長くなってしまいましたが、できれば、毎回、3分ぐらいにまとめたいと思います。
 近々、タイトルや音楽も入れて行きたいと思います。

放射性セシウムについて語る赤ちゃん [2011/10/28(金)]

 YouTube に、放射性セシウムについて語る、赤ちゃんの動画がアップされていたので紹介します。まだ若いのに、しっかりした子です。

 野田総理! この子の願いを聞いてあげてください。

 ◇ラジオヤジからのコメント◇

 この動画は、ふざけているように思われるかもしれませんが、ラジオヤジは真剣です。いろいろな表現を使って、思うことを訴えて行きたいと思っています。
 この動画の主旨を、上の動画、ラジオヤジのビデオ日記[2011/10/28(金)]で、お話ししています。ぜひ、ご覧ください。

 ◇ラジオヤジからのコメント[2]◇

 この動画は、表現手法に問題があると感じたため、2011/10/29日に削除しました。ご了承ください。

増税に反対する恐竜さん [2011/10/28(金)]

 YouTube に、増税に反対する恐竜さんの動画がアップされていたので、紹介します。なかなか、いいこと言ってます。

 確かに、むやみに増税したら、恐竜さんたち、絶滅しちゃうかもしれませんね。

 ◇ラジオヤジからのコメント◇

 この動画は、ふざけているように思われるかもしれませんが、ラジオヤジは真剣です。いろいろな表現を使って、思うことを訴えて行きたいと思っています。
 この動画の主旨を、上の動画、ラジオヤジのビデオ日記[2011/10/28(金)]で、お話ししています。ぜひ、ご覧ください。

 ◇ラジオヤジからのコメント[2]◇

 この動画は、表現手法に問題があると感じたため、2011/10/29日に削除しました。ご了承ください。

自分らしく生きる [2011/10/28(金)]

 9月の末頃から、音楽活動や、ジャーナリスト的な活動をしたいという気持が強くなり、このサイトで日記を書き始めました。
 初期の頃は、まだ、自分の中の欲求も混沌としていたのですが、少しずつ、作品を創ったり、考えたりする中で、今、自分のやりたいこと、やりたい方向が、かなりハッキリしてきた気がします。

 田舎に生まれて、「おまえは長男だから」と、ここを出ることが許されないまま、田舎に暮らしてきましたが、ネットとPCのおかげで、ここにいても自分らしく生きることができます。
 勇気を持って、自分の信じる方向に進もうと思います。

 今日は、ホームページの整理、アメブロに動画を載せる方法の研究など、やろうと思っています。

初めてのミュージックビデオ作品ができました [2011/10/28(金)]

 僕は、こういう作品を創りたいんです! という、動画+オリジナル音楽のミュージックビデオ作品が、できました。
 これ(ミュージックビデオ)なんです。僕がやりたいのは。
 この作品(Madoromi)は、昨日、近くの公園で撮った動画と、5年ほど前に録音した、オリジナルのギター独奏曲をミックスしたものです。

 こういう作品をたくさん創って、将来は、フィルムコンサート・ツアーを企画して全国を回りたいです。(笑)

 今日は、トンボが撮れたのがラッキーでした。
 トンボが撮れなければ、この作品は、できませんでした。
 トンボ君、キミのおかげです。(笑)
 タイミングよく、落ち葉が撮れたこともラッキーでした。

 難点は音楽(ギターの独奏)ですね。音質が悪すぎます。
 記録には、銘器、ホセ・ラミレスで演奏した、と書いてあるのですが、信じられません。こんな汚い音になるハズがありません。(笑)
 マイクが悪かったのか、何がわるかったのか? うーん。
 ギターは、もっと、甘く、美しい音で録らなければなりません。

 この作品(Madoromi)は、近々、ギターを録り直して改良したいと思いますが、とりあえずアップしました。
 お楽しみください。

 YouTube にアップしてみると、音より、動画の方が、クオリティが落ちますね。回線事情が許す方は、できるだけ720p以上を選んで、少しでも高画質でご覧下さい。
 もともとは、1,920x1,080のハイビジョン映像です。

動画移動中です [2011/10/27(木)]

 現在、今日アップした3つの動画を、ラジオヤジのアカウントに移動中です。

YouTubeのアカウント [2011/10/27(木)]

 今日は、YouTube の素早い動画撮影とアップに成功しました。
 これで、ちょっとしたコメントを上げられるようになりました。

 今回の動画は、とりあえず、会社のアカウントで載せたので、このあと、ラジオヤジのアカウントを作って、そちらに載せ変えようと思います。
 あと、動画を、うまく、アメブロに上げる方法が、わかりません。研究します。

Webカメラのマイクの限界 [2011/10/27(木)]

 思い立ったら、すぐにしゃべって、即座に映像をアップするという、今日のテスト。
 下の2本の動画は、割とうまく行ったので、調子に乗って、ギターをかかえて歌ってみましたが、ダメでした。
 やっぱりWebカメラのマイクには限界がありますね。

 まあ、もちろん、音質無視なら、問題ないんですけどね。
 やっぱり、音楽に関して、妥協はできません。
「できたて歌便プロジェクト」の実現には、もう少し時間がかかりそうです。

機材はサウンドハウスで買っちゃう僕 [2011/10/27(木)]

 僕は自宅録音を25年ぐらいやっていますが、機材は、サウンドハウスで買うことが多いんですね。サウンドハウスから送られてくる、新聞がこれ。やばいです。

 次から次へと、モノが欲しくなります。

動画をすばやくアップする方法 [2011/10/27(木)]

 ロジクールのWebカメラ(マイク付き)に直接語りかけ、そのまま動画をアップしてみました。所要時間は、録画に1分、アップに5分程度です。

 自分がしゃべっている姿って、嫌ですね。(笑)

「歌うコメンテータ」と名乗ることに [2011/10/27(木)]

 自分の今後の活動について、このサイトには、
「ミュージシャンとしての活動、および、コメンテータとしての活動をします」みたいな、わかりづらい表現を使ってきましたが、結局、
「歌うコメンテータ」というのが、今のところ、しっくりくる感じがして、この名称を採用することにしました。

 まあ、「歌うコメンテータ」と、8文字にまとめても、まだ、「何それ?」とつっこまれそうですね。
 要は、「歌いながら、世の中にコメントを発する者として活動します」という意味です。
 コメントとは、「原発反対」といった、明確な社会的意見です。

「歌うジャーナリスト」と名乗っても、いいのですが、自分自身の活動は「ジャーナリスト」と言えるほど強いものではないし、また、あくまでも音楽が中心なので、やはり「歌うコメンテータ」と名乗ることに、なりそうです。

 まあ、こう書いても、まだ、僕のやりたいことが、しっかり表現できているわけではありません。
 僕の真意を理解していただくまでには、あと、半年、1年、という時間が必要です。
 また、今後、しっかり活動するようになれば、僕を嫌いになる人も現れることでしょう。

動画撮影をやってみています [2011/10/27(木)]

 現在の僕のテーマは、短期間に大量のコンテンツを制作、発表する態勢を整えることです。
 今日は、動画撮影をやっていました。

 動画撮影では(写真撮影でもそうなのでしょうが)「液晶モニター」が、くせものですね。
 液晶モニターで確認できることは、とても限られており、あくまでも「目安」でしかありません。

 今日、撮影した映像の中にも、液晶モニタを頼りに、撮っている最中には「まったくのダメ映像」と思っていたものが、動画編集ソフトでチェックしてみたら、よかった(絵になっていた)、というものがありました。
 もちろん、その逆もあり(撮っているときは「いい」と思っていたが、あとで見たら「ダメ」)で、要は、液晶モニタなど、まったくアテにならない、ということです。

 こうして、ひとつひとつ、機械の扱いを、覚えつつ、早く態勢を整えて、できれば、しっかり作り込んだ番組とは別に、毎日、なんらかの形で動画をアップできるようにしたい、と考えています。

YouTube 動画貼り付けのテスト [2011/10/27(木)]

 今日は、まず、YouTube 動画貼り付けのテストをやっていました。
 昨日の段階で、貼り付け方は、わかったのですが、サイズ変更が、わからなかったので、調べて設定していました。
 早く自分の動画を貼り付けたいものです。(笑)

今欲しい楽器 ── ウクレレとハーモニカ [2011/10/26(水)]

 欲しい楽器の、残り2つは、ウクレレとハーモニカです。

 それぞれ、録音に彩りを添えるためですが、特に、ハーモニカは、好きな楽器なので、曲によっては、イントロや間奏に使いたいと思っています。
 欲しいハーモニカは、クロマチックです。
 クロマチックハーモニカというのは、小学校のとき吹いた、半音の出ないハーモニカと違って、半音が出るハーモニカのことです。

 ウクレレは、高いものは、数十万円しますが、とりあえず、数千円のもの(PLAYTECH PTUK-140)を買ってみる予定です。
 このウクレレのムービーがあったので、貼り付けておきます。

 このムービーの IWAO さんは僕と同じ、岐阜県に住んでいるそうです。

今欲しい楽器 ── microARRANGER [2011/10/26(水)]

 今、欲しい楽器が3つあります。1つは、コルグの microARRANGER です。

画像の説明

 この楽器は、現在、入手できません。なぜなら、まだ発売されていないからです。
 早く欲しくて、発売日が待ち遠しくて、たまりません。
 イケベ楽器で、なんと、「初回入荷分に限り、ソフトケースとダンパー付きで39,800円」という、超お得なセールがあったのですが、知らずに乗り遅れました。(笑)

 ほかのお店で、発売日に入手可能なところはありましたが、ソフトケースとダンパーは、きっちり別売で、セットだと、1万円ほど高くなります。

 今日、イケベ楽器で「初回限定セール」のキャンセル待ちをお願いしました。(笑)
 発売日は2011年11月23日。あと1ヶ月ほどです。

ザクティの60フレーム動画をEdius6で編集する [2011/10/26(水)]

 2年ほど前に買った、ザクティ(ビデオカメラ)を、引っ張り出してみました。
 最近、動画を撮ることが増えているので、「これ、使えないかな」と。ザクティの DMX-HD1010 という機種です。

ザクティHD_p

 普通のビデオカメラは、1秒間に30コマで撮影します。
 しかし、このザクティは1秒間に60コマという、情報量2倍の撮影ができるんです。
 最近のソニーのビデオカメラにも、この60フレームの動画撮影が可能な機種があります。

 僕の興味は、この60コマの動画が、Edius 6(動画編集ソフト) で、読み込み、編集できるかどうか、ということでした。

 やってみると、読み込みは、ちゃんとできました。
 ただ、タイムラインに動画を配置したとたん、ライン上部のインジケータが、全部「赤色」になりました。これは「過負荷」という意味です。
 ですから、そのまま再生しても、とぎれとぎれの再生になってしまいます。
 再生前に、まず、レンダリングしてやらないと、スムーズな再生ができません。
 やはり、データ量が多いので、編集時には、ちょっとした作業のたびに、レンダリングをくり返す必要がありそうで、実際に60フレームの素材を使うとなると、編集作業が大変そうです。

 Edius 6 のモニターウインドウを見ただけでは、30フレームと60フレームの違いは、ほとんど、わかりません。
 とりあえず、1,920x1,080で十分ですが、撮影対象によっては、60フレームを使いたい場合もあるでしょう。
 今のところ、ちょっと厳しい状況ですが、おそらく、近い将来、60フレームの動画も、スムーズに編集できるようになるでしょう。

ギターの二重奏曲 作曲中 [2011/10/26(水)]

 ギターの二重奏曲を作っています。
 スパニッシュギター×2本の編成です。
 自分は、もともと、クラシック(スパニッシュ)ギターの奏者なので、やはりクラシカルな曲が、しっくりきます。
 学生の頃から演奏は苦手なのですが、こうして、多重録音で録る分には、いろいろと融通が利くので、あまり問題ありません。
 久しぶりに「ギターっていいな」と思いながら、弾いています。

 今日は、16小節まで作って、ベリンガーの B1 で、テスト録音したのですが、音質は良好です。
 SONAR X1 のプラグインで用意されている、Studioverb というリバーブが高音質。
 とても気持のよいリバーブがかかります。

 音を精密に聴いていたら、自分の右耳の聴力が少し落ちていることが、わかりました。ちょっとショックです。(笑)
 睡眠不足のせいなのか、恒常的なものなのか、わかりませんが、録音機材がよくなると、気づきたくないことにまで、気づいてしまうものなのですね。

マイクスタンド購入 [2011/10/25(火)]

 ちょっとしたナレーションの収録などに使える、マイクスタンドを購入しました。
 K&M のマイクスタンドで、25960B という品番の製品です。

K&M_マイクスタンド(25960B)_p

 この K&M のマイクスタンドですが、円盤部分がしっかりしていて、安定感があります。
 円盤部分の裏側には、ドーナッツ状のゴム足がついていて、床に置くときも安心感があります。
 ベリンガーの B1 を装着してみましたが、問題ありませんでした。

 手持ちのマイクスタンドのほとんどが、15年以上前に買ったものなので、錆びてしまっているため、今後、じょじょに、買い換えて行くつもりです。

 音楽をやっていると、細々と、際限なく、お金がかかります。
 音楽をやっている限り、いろいろなモノを買い続けることになるからです。

 マイクや録音機材は安くなりましたが、楽器は安くなっていません。
 僕は、楽器には凝らないよう、注意していますが、それでも、それなりにお金を使っていますし、今も、いくつか欲しい楽器があります。

そろそろ記事の整理をしなくては [2011/10/25(火)]

 1ヶ月で、ものすごい量の文章を書いた気がします。(笑)
 そろそろ、記事の整理をし、サイトを整える作業をやらなくては、と思っています。

 今日は、作りかけて壁に当たった、ラジオ番組の制作の続きもやるつもりです。ちょっと気が重いけど。
 とにかく1本、作りきらないと、次に進めませんからね。

RODE NT4 マイクテストの結果 [2011/10/25(火)]

 RODE NT4 という、5年ほど前に買って、それなりに使ってきたマイクがあります。
 今日、このマイクを新しい環境(OCTA-CAPTURE & SONAR X1)下でテストしました。

RODE NT4

 このマイクなんですが、いわゆる、X/Y方式の、ステレオコンデンサーマイクです。
 ご覧の通り、マイクが2本、交差するみたいな形で付いています。
 最近でこそ、よく見かけるようになった、このX/Y方式ですが、僕が、このマイクを入手した頃は、まだ珍しい形でした。

 新しい物が好きな僕は、「もしかしたら、いい音が録れるかもしれない」と考えて、この珍しい形のマイクを導入した記憶があります。
 その後は、ナレーションを録るのに使っていました。
 でも、今、考えるに、ステレオマイクで、ナレーションを録ったら、定位が不安定になって聞きづらいだけですよね。(笑)

 さて、新環境でのテスト開始。
 いつものように、ボーカル、ギターなど録って、聴いてみました。
 ただし、今日は眠れず、徹夜明けとなってしまったので、声のコンディションは最悪でしたが。

 NT4 のテスト結果は、一言で言えば「ダメ」でした。(笑)
 このマイクは、ひと昔前の音ですね。
 今だったら、BR-80 で、簡単に、これ以上の音が録れます。
 NT4の音は、細くて、存在感がありません。
 高域も、しゃりっと、録れるわけではなくて、音がこもります。音のきらめきもないし、つややかに録れるわけでもない。
 ちょうど、Zoom の H4N と同じような系列の音ですが、Zoom の方が音質がいいのではないか、と思います。

 こういう「こもる系」マイクの場合、スパニッシュギターは、やわらかく録れるので、いいかもしれませんが、あえて、このマイクを使う場面は、なさそうです。

 NT4 がユニークなのは、実は、形だけではありません。
 このマイク、なんと電池駆動が可能なんです。
 通常、コンデンサーマイクは、ファンタム電源だけ、という機種が多いのですが、NT4 は、006P という、あの、最近めっきり使わなくなった 9V の四角い電池でも動くんです。

 まあ、かと言って、やはり使い道はありません。残念でした。(笑)
 ただ、今日は、前述のように徹夜状態なので、僕の感覚が鈍くなっている可能性があります。
 今日のテスト録音は、残してありますので、また、体調が普通のときに聴いて、再確認してみたいと思います。

SONAR X1 の標準インストールでの問題 [2011/10/25(火)]

 SONAR X1 をインストールする時、ほとんどの人は「標準インストール」を選ぶと思います。
 マニュアルにも、「標準インストールを選べ」と書いてありますし...。

 ただ、このインストール方法には問題があります。
 プラグインのエフェクトが、一部しかインストールされないのです。
 SONAR X1 には、恐ろしい数の、プラグイン・エフェクトが用意されています。
 できれば、すべてを使える状態にしたいところです。

 標準インストールしてしまった場合、再度、「上書き」の形で、インストールを行えば、すべてのエフェクトがインストールされます。
 インストールDVD(4枚のうちの1枚目)をセットして、再度インストールを行います。この際、「標準インストール」でなく、「オーディオプラグイン」のインストールを選び、すべてのオーディオプラグインに、チェックが入っていることを確認の上、上書きの形でインストールを行います。

 オーディオプラグインのインストールが終わったところで、Guitar Rig のインストールに進もうとしますが、Guitar Rig には進まず、ここで、インストールを中断します。
 これで、すべてのエフェクトが使えるようになります。

今日は RODE NT4 のテストも行います [2011/10/25(火)]

 RODE NT4 は、NT2000 と同様、5年ほど前に入手したマイクです。開封もしていなかった NT2000 と違って、NT4は、割と頻繁に使っていたのですが、まだ詳細なテストを行っていませんでした。
 本日、テスト予定です。

 RODE NT4 は、ユニークな、ステレオマイクです。
 これは、現在も、36,000円ほどで売られている製品です。
 僕は、購入時の値段を、忘れてしまいましたが...。

 どんな結果になるか、楽しみです。

ベリンガー B1 の追加情報 [2011/10/25(火)]

 コンデンサーマイク、ベリンガー B1 について、レポートを書きましたが、情報を2つ、付け加えます。

B1ベリンガー

 このマイクを使っていて、気になったことが1点、ありました。
 それは、ハムノイズです。
 テスト中、2度ほど、「ブーン」というハムノイズが入り、本体をさわると、そのハムノイズが増幅される、という現象がありました。
 1度は、配線をやり直したところでノイズが消え、もう1度は、ケーブルやマイクの位置を変えていたら、ノイズが消えました。
 
 このノイズが、B1 本体に起因するものなのか、ケーブル、または、OCTA-CAPTURE その他の機材によるものなのかは、まだ、わかっていません。

 もう1つ、ベリンガーの B1 に関しては、付属の、ショックマウントについて、書いておくべきだと思いました。
 RODE の場合、ショックマウントと本体の接合は「ネジ」なのですが、ベリンガーの場合、ショックマウントが「バネ」のように弾力を持っていて、はさみこむタイプなので、着脱がラクで、とても使いやすく感じました。

 以上、B1 に関する追加情報でした。

中日新聞への投稿活動を再開 [2011/10/25(火)]

 もう何年もやっていませんでしたが、地元紙である、中日新聞の読者欄への投稿活動を再開しました。
 まずは、下の意見、「ホットスポットは東電に除染させろ」と同じ主旨の文章を投稿しました。

 以前は、原稿用紙にまとめて、郵送しなければなりませんでしたが、ネットから投稿できるようになったことも、活動再開のキッカケとなりました。

 このあと、コメンテータ活動の一環として、しばらく投稿を続けようと思っています。
 新聞の投稿欄は、割と、読む人も多いので、それなりに意義があるのではないか、と思っています。

ホットスポットは東電に除染させろ [2011/10/25(火)]

 最近、あちこちで、放射線量の高い、いわゆる「ホットスポット」が見つかり、騒がれていますが、そのたびに不思議に思うのは、
「なぜ、東電が知らんぷりなのか?」ということです。
 放射性物質を、まき散らしたのは、ずさんな管理下で人災たる原発事故を起こした東電なのに、なぜ、すぐ除染に駆けつけないのでしょうか。

 もちろん、超無責任な、反社会的企業である東電が、そんな、律儀なことをするハズがないのは、百も承知で書いているのですが、あくまでも、放射性物質による汚染の犯人は東電であり、除染については、東電が100%責任をもつべきです。

 我々は、東電に対する怒りを忘れるべきではありません。
「いつまで、知らんぷりを続けるつもりなのか! いつまで、いいかげんな対応を続けるつもりなのか!」と、怒り続けなければなりません。

ベリンガー B1 のテスト結果 [2011/10/25(火)]

 ベリンガーの B1 で、テスト録音した結果のレポートです。
 ちなみに、最近のマイクテストですが、すべて、オーディオインターフェースは OCTA-CAPTURE を使い、OCTA-CAPTURE を介して SONAR X1 で録音しています。

 録音時には、スパニッシュギター(ガットギター)で、弾き語りを行い、そのあと、声のみ(ナレーション)と、ギターのみの録音を、それぞれ行い、ソニーのヘッドホン、MDR-CD900ST で確認しています。
 ギターの録音では、指弾き、ピック弾きで、いろんな音を録っています。

B1ベリンガー

 ベリンガーの B1 は、ちょうど、RODE の NT2000 と、NT1-A の中間に位置するのではないか、というマイクです。
 しっかりした、質感をともなって、クリアに録音できますが、NT1-A のように、軽い音ではありません。
 音の「密度」あるいは、きめ細やかさ、という点で言えば、NT2000 よりは、荒削りな感じですが、しっかりと、重量感のある音が録れます。

 B1 には、ほとんど「クセ」が感じられません。
 標準的なマイクとして、ボーカルにも、ギターにも、使えるのではないか、と思います。

 そして、B1 の音を聴いた段階で、僕はもう、C414 との比較には、まったく意味がない、ということに気づきました。(笑)
 C414 は、ヴィンテージマイクであり、今のマイクとは別物です。よく言えば「暖かい音」と言えるのかもしれませんが、少なくとも僕は、現時点で、今後の録音に C414 を使うつもりは、ありません。

 マイクの技術に、何があったかは、わかりません。しかし、どうやら、何かの技術的な「革命」があったようです。

 そう言えば、ひと昔前、ローランドが、「マイクシミュレータ」というものを提供していました。
 これは、安いマイクで録った音が、ノイマン(超高級マイク)で録ったような音になる、というソフトウエアでしたが、最近、「マイクシミュレータ」という言葉を聞きません。
 要するに、そんなもの要らない、という時代が来た、ということでしょう。

 RODE にしても、ベリンガー(BEHRINGER)にしても、最近のマイクは、たとえ安価なマイクでも、原音に、かなり忠実な音が録れます。マイクにお金をかける時代は、終わった、ということでしょう。
 今のミュージシャンは、幸せです。
 ...でも、ちょっと、つまんないかも。(笑)

ベリンガー B1 レポート [2011/10/24(月)]

 今日は、番組制作に時間を使っておりまして、かつ、苦戦をしております。
 動画1つ、見るのは簡単ですが、作るのは大変です。(笑)
 創作は、なんでもそうです。
 鑑賞する側からは、創る側の苦労が見えにくいものです。

B1ケース

 さて、ベリンガー B1(マイク)についてのレポートです。
 このマイク(ベリンガー B1)は、楽器屋の店員さんから、
「ベリンガーの C1 いい音、録れますよ。安いのに」
 と聞いて、「じゃあ」と、C1 を注文する際、「こっち(B1)も、ついでに買うか」と注文したものです。

 C1 は、3,000円ぐらいのマイクなのに、それが「いい」というなら、同じメーカーで、その3倍程度の値段の B1 は、C1 より、いいかも、という単純な購入動機でした。
 C1 は、現在品薄で、納期は、まだ先なのですが、C1 より先に届いた B1 をテストしてみました。

 箱を開けると、中から出て来たのは、高級感のあるアタッシュケース。
 B1 は、9,500円で購入したのですが、ケースだけでも、3,000円ぐらい、するんじゃないの? というカッコイイ、アタッシュケースに入っていました。
 だいたい、マイクのケースは、プラスチック製の、ちゃっちいものが多いのですが、このケースは嬉しいです。

 マイク本体のほかの、付属品は、ショックマウントと取説。
 肝心の、音については、次の日記に書きます。

RODE NT1-A マイクテストの追加情報 [2011/10/24(月)]

 RODE NT1-A ですが、テストをしたのが、真夜中だったため、例の、プラグのピンの、1本だけ長い件など、販売店に確認することができませんでした。
 さきほど、確認しました。

 まず、プラグのピンの問題ですが、これは「仕様」だそうです。
 このピンは、静電気防止のためのピンとのことで、長くなっている、との回答でした。
 意味については、さらに詳しく調べないと、わかりませんが、僕の目的は、ひたすら「いい音を録る」ことなので、調査は、ここまでとします。

 また、ショックマウントについては、付属のもの以外にも、合うものが、2,000円程度で売られていましたので、早速、発注しました。

 今日は、さらに、ベリンガーの B1 のテストを行いました。
 これは、9,500円のマイクですが、またまた、衝撃の結果が。(笑)
 レポートは、このあとに。

RODE NT1-A マイクテストの結果 [2011/10/24(月)]

 昨日届いた、RODE NT1-A のマイクテストを行いました。

NT1-A

 昨日の段階で、NT2000 のテスト結果が良好だったので、NT1-A にも、当然、期待しましたが、いくつか残念な点が。

 まずは、セッティング。
 このマイクは、おまけに付いてくる「ショックマウント」を使ってセットするしか、ないようです。
 そして、このショックマウントには、最初から、ポップガードが組み込まれており、これは、取り外すことも、位置を変えることも
できません。
 ハッキリ言って、ポップガードが、じゃまです。
 
 また、ショックマウントの方向が決まっているために、僕のセッティング環境だと、ポップガードが、マイクの左側に行ってしまい、結局、使えません。(笑)
 というわけで、実際にレコーディングしようと思ったら、下の写真のように、新たに、別のポップガードを取り付けなければなりません。
 ポップガードが2つだと、不格好です。(笑)

NT1-A2

 さて、苦労してセッティングしたあと、さっそくテスト録音をやってみました。
 まず、ケーブルを挿そうとしたところで、なに?
 NT1-A の場合、コネクタの形状が、他のマイクと違います。
 3つある金属端子のうち、1本が異様に長いんですね。なんじゃこれ。不良品?

 コンデンサマイクには、OCTA-CAPTURE から、48V の電源を供給するので、もしも、不良品だと、マイクが壊れたり、自分が感電したりする可能性があります。
 エレキギターで感電して死んだ人もいますので、おそるおそる通電しましたが、どうやら、大丈夫そう。

 さて、いざ、テスト録音開始。
 このマイク、入力感度が、ほかのマイクより高いようです。
 つまり、同じ入力レベルだと、音がクリップしてしまいます。

 で、肝心の音質は?
 ズバリ、勝負の結果を書きましょう。
 NT1-A は、NT2000 に勝てませんでした。
 NT2000 より、一瞬「クリア」に聞こえるのですが、音の質感が軽いというか、音の密度が低いのです。
 また、音がやや「キンキン」する感じがします。音に、落ち着きと品がない、という感じですね。
 NT2000 と比べると、やはり価格差を感じます。

 C414 との勝負については、好みと用途にもよるでしょうが、クリアさ、音のヌケなど、トータルに見て、NT1-A の勝ちと言えるでしょう。
 ヴィンテージマイクは、今の時代の1万円のマイクに勝てない、ということです。

 ただ、NT1-A で録った、クラシックギターの音は、軽くなってしまいました。
 僕としては、今のところ、できるだけ、ボーカルも楽器も、NT2000 で録りたい、と思っています。

再度マイクテスト [2011/10/23(日)]

 ここで、再度、マイクテストを行いました。
 C414 と NT2000 の対決です。
 しかし、やはり、C414 は敗北でした。
 目隠しテストをやっても、十分にわかるレベルで、音がこもります。
 ただ、こういう、やや「こもる」マイクは、僕の好きなクラシック(スパニッシュ)ギターの、やわらかい音を録るときには、威力を発揮するので、そちらで使いたいと思います。
 ...というか、そちらでしか、使えないということです。(笑)

RODE の NT1-A 到着 [2011/10/23(日)]

 電話してから、1時間ほどで、荷物が届きました。

荷物を開けました

 いつでもそうですが、佐川急便は、電話から訪問までの時間は、割と短いのです。

 電話しなくても、持ってきてもらいたいものですが、僕は、ドライバーさんに苦情は言いません。
 佐川急便のドライバーさんの場合、何を言っても「さあ、わかりませんねー」という反応しか返ってこないからです。
 本日の荷物は、マイクなどです。
 上の写真は、荷物を開けたところ。

荷物の内容物

 今日の荷物の中には、マイクが2つ含まれていますが、マイクって、結構大きいんですよね。
 荷物の横幅は80センチほどありました。

 荷物をほどいて、中味を確認(右の写真)。今日の荷物のメインは、RODE の NT1-A です。
 パッケージを見るまで、知らなかったのですが、ポップガード、ショックマウント、ケーブルが、同梱されていました。

 ショックマウントというのは、マイクを包み込むような「網」みたいな道具で、これには、床の振動などを、マイクが拾うのを防ぐ役割があります。
 ポップガードは、はひふへほ、といった発音の時、マイクを吹いてしまって、風の音がするのを防ぐための、風防です。

 最近のマイクに、ショックマウントが同梱されているのは、珍しくありませんが、ポップガードや、ケーブルが同梱されているのは、珍しいですね。

電話しないと配達してくれない佐川急便 [2011/10/23(日)]

 通販で、よく物を買うのですが、お店から「発送しました」というメールが来ているのに、翌日になっても、翌々日になっても、荷物が届かない場合があります。
 こういう場合、お店からのメールを確認すると、間違いなく、運送業者が「佐川急便」になっています。

 佐川急便に電話して、「荷物、どうなってるんですか?」と聞くと、そのあと配達に来ます。
 つまり、電話しないと、荷物を届けてくれないんですね。佐川急便は。

 今日も、届くはずの荷物が、お昼を過ぎても届かないので確認したら、やはり佐川急便でしたので、電話しました。

「佐川さんの場合、電話しないと届けてもらえないので、電話しました」と言ったら、若い兄ちゃんの声が、
「お電話ありがとうございました」
 と答えていました。

 さて、何時に届くやら。

久々に動画ソフト(Edius 6) [2011/10/23(日)]

 番組は、結局「動画」なので、動画ソフト(Edius 6)で作ります。
 もちろん、音の素材は、SONAR X1 で作ります。
 もう、いろんな機材を使います。
 だから、いろんな知識が必要になります。

 動画ソフトは、久しぶりだし、Edius 5 は、しっかり使い込んだのですが、Edius 6 は、今回のプロジェクトで、初めて使うソフトで、細かな違いがあるので、勉強しながらの作業です。

 僕は、凝り性で、どうしても懲り過ぎてしまって、作品の数が増やせない傾向があるので、多少、荒削りでも、どんどん出す、という方向で、行きたいと思っています。

 ううう。早く、ラジオヤジの第一声を、YouTube にアップしたい!

番組制作開始 [2011/10/23(日)]

 ラジオヤジとしての最初の番組は、ラジオヤジの「ミュージック・クリエイション」です。
 ラジオヤジの「ミュージック・クリエイション」は、音楽制作にまつわる、ちょっと、マニアックな話をしながら、最新のオリジナル作品をお届けする、ネットラジオ番組です。

 今日から、この「ミュージック・クリエイション」の、第1回分の制作を開始しました。
 初回は、タイトルを作ったり、オープニングテーマを決めるなど、ちょっと作業が大変です。
 できしだい、YouTube にアップします。

 このあと、「ミュージック・クリエイション」を皮切りに、いろんな番組を作りたいと思っています。

RODE NT-2000 マイクテストの結果 [2011/10/22(土)]

 ちょっと遅れてしまいましたが、今日、5年ほど前に買ったきり、買ったことすら忘れていた、RODE NT-2000(写真)のマイクテストを行いました。
 ケースから取り出し、マイクスタンドにセットし、歌とギターを録ってみました。

NT2000

 テストの結果、なんと、NT-2000 が C414 に勝ちました。
 うーん、これは、ちょっとショックです。だって、C414 は、15万円程度、NT-2000 は4万円程度だったわけですから。

 僕は、できるだけボーカルを「ガリッ」と、あるいは、「ジャキッ」と録りたいのです。
 だから、C414 を買ったわけですが、今日のテストの結果では、NT-2000 で録った音の方が、C414 よりクリアで、自分好みでした。
 音の質感も、しっかりしていて、太く、つややかで、明瞭、という印象。
 要するに、「ほぼ問題なし」であり「合格点」でした。
 まあ、結局、古い機材は、新しい機材には勝てない、ということでしょうか。

 明日、NT-1A という、やはり RODE のマイクが届く予定で、これまた、テストをしてみますが、今日、NT-2000 をテストした段階で、とりあえず、ボーカルは NT-2000 かな、という判断になっています。

 C414 を作っている AKG の名誉のために書いておけば、僕がテストした機種は、15年前の C414 であり、最新の C414 ではありません。C414 の最新機種は XLII で、値段も、9万円前後と安くなっています。
 間違いなく、僕の持っている、ヴィンテージ物の C414 と比べたら、高音質であろう、と思います。

質のともなった量が大切 [2011/10/22(土)]

 僕が、今、取り組んでいるのは、オリジナル音源を使った、ラジオ(音声)番組、動画番組の、独自制作態勢の構築です。
 できるだけ質の高い番組を、大量に作りたいと思っています。
 今の僕のテーマは、そのためのノウハウを開発することです。

 最初は、月に1本の配信も、難しいかもしれません。
 しかし、それを、週に1本、日に1本、というペースにすべく、取り組んでみます。

 まだ、1本の番組も配信できていない今は、何もしていないのと同じです。
 1日も早く、最初の1本目をリリースしたいと思っています。

久しぶりに1曲 [2011/10/22(土)]

 最近、パソコン周りの作業で、作曲ができていませんでしたが、今日は、久しぶりに1曲、作りました。
 駄作です。(笑)

 だいたい、10曲のうち、2~3曲ぐらいが駄作というか、どうしようもないレベルの仕上がりになります。
 でも、不思議と、自分にとっては「歌いたい歌」なんですよね。

 駄作を含め、ただひたすら作り続ける以外、いい作品を作る方法は、ありません。

合格点は出ていない [2011/10/22(土)]

 僕は、まだ、自分で「これは合格点」という、満足できる作品を作れたためしがありません。
『君のそばに』も、自分にとってはダメ作品であり、実は、お恥ずかしい限りなんです。
 ダメ出しをしていったら、キリがありません。
 自分の作品ですから、愛着はありますが...。

 今後、できるだけ早い時期に、「合格点」の作品を量産できるようになる、というのが、今の、僕の目標です。
 作曲、アレンジの技術向上と、ボーカルの技術向上が、そのカギになるだろう、と思っています。

ダウンロード販売開始 [2011/10/21(金)]

 オリジナル曲の、ダウンロード販売を開始しました。
 まずは、『君のそばに』です。
 これは、15年ほど前に作った曲ですが、今回、SONAR X1 で、リマスターしてみました。
 販売には、DLマーケットを利用しています。

 wav版は高音質ですが、ファイルサイズが大きいです。
 mp3版は、ほんの少しだけ、音質が落ちますが、ファイルサイズが小さくなります。
 両方欲しい方は、セット版をどうぞ。

・君のそばに(wav版)…200円
・君のそばに(mp3版)…200円)
・君のそばに(wav&mp3セット版)…300円

「試聴」もできます。
 購入には、DLマーケットへの会員登録が必要です。

まだまだじゃのう「ボーカロイド3」 [2011/10/21(金)]

「ボーカロイド3」が、本日発売された、ということで、ヤマハのサイトなど、のぞいてみました。
 ボーカロイドのファンは、アニメおたくの人たちが主流なのでしょうか、そのため、ちょっと特殊な世界を作っています。
 アニメおたくではない、僕の場合、新しい音楽の表現ツールの1つとしてのボーカロイドに、真面目に(?)注目しています。
 
 これまで、「巡音ルカ」など、いくつかのボーカロイドを買って、鳴らしてみましたが、今回の、ボーカロイド3は、過去のものに比べて、画期的に進化しており、自然なボーカルが作れる、ということでした。
 しかし、ネットに上がっているデモを聴いた範囲では、まあ、前と、あまり変わりがない、という印象です。

 ボーカルって、人間の感情はもちろん、性格まで、出てくる部分があって、そこが生歌の魅力なのですが、ボーカロイドは「3」になっても、いぜんとして、機械的なロボットボイスでしかない、というのが、僕の感想です。

 ボーカロイドの機械的でクールな歌声を、利用できる曲があるかもしれませんが、なかなか、肉声のような表現力は、期待しづらく、結局、僕の場合、ボーカロイドに歌わせられる曲は、限られてしまいます。

 ボーカロイド3、僕としては、「まだまだじゃのう」という評価でした。
 今後、より、リアルなボーカルが作れるボーカロイドが開発されることを期待したいと思います。

マイクテスト中 [2011/10/21(金)]

 引き続き、マイクテストをしています。
 C414 については、いくつかのセッティングで、話し声など、録ってみました。

 きちんと収録はでき、ノイズ等もありませんでしたが、やはり、ヴィンテージ物のマイクですから、「昔の音」という印象が否めません。高域も録れているのですが、やや「こもる」感じがあり、音の「輝き」がイマイチ、というのが、ここまでの結果です。
 このあと、歌を録ってのテストも、やってみようと思っています。

 今日は、RODE の NT-2000 などのマイクテスト、および、最近の機材、BR-80で録った音との比較などを、SONAR + OCTA-CAPTURE という、統一の環境で行おうと思っています。

 今のところ、BR-80を使って、廊下スタジオで録った音が、僕の理想に近い音なので、それを目指します。

 ちなみに、「音」というのは、すなわち、「ボーカル」を指しています。
 僕の主力作品は、基本的に「歌もの」で、ボーカルが主役ですから。

 明日か、明後日には、昨日、注文したマイクのうちの、何本かが届くでしょうから、新しいマイクもテストしながら、自分の求めている音が録れるマイクを特定し、どういう条件で録れば、納得できる音が録れるか、その方法を探って行きたいと思います。

ようやくセッティング完了 [2011/10/20(木)]

 ようやく、C414 のセッティングが完了しました。

C414

 長い間、音楽から離れていたので、マイクスタンドは錆びてボロボロになっているわ、いろいろ、メチャクチャです。
 そうしたツールのメンテ(清掃、錆び取り)から入り、ようやく、C414 で録音できる態勢が整いました。

 C414 は、もう15年ほど前に買った、C414 B-ULS という機種で、今や、年代物です。
 ちゃんと鳴るでしょうか。

 マイクの左後ろにあるのが、マイクの音を、パソコンに持って行くための、オーディオインターフェース、OCTA-CAPTURE です。
 このあと、音を出して、SONAR で録音し、マイクのチェックをして、ベストのセッティングを探します。

今日はマイクテスト [2011/10/20(木)]

 今日は、これから、手持ちのマイクのテストをします。
 まずは、C414 と NT2000 のテストです。

僕の散歩道 [2011/10/20(木)]

 僕の散歩道です。
 この道路(農道)は、ちょうど200メートル、ストレート。
 僕は、トレーニングロードとして、農家の方の邪魔にならないよう注意しながら、利用させていただくことがあります。

僕の散歩道

 稲刈りが終わって、景色が広々としています。
 写真を横切る、長い影は、ケータイの電波塔によるものです。
 高さ30メートルの、この人工物は、できれば、あって欲しくありません。

アマゾン電子書籍本格参入の意味 [2011/10/20(木)]

 今日の日経新聞のトップは、アマゾンが電子書籍に本格参入、という記事でした。
 アマゾンの電子書籍販売が、どんな形になるか、まだ、よくわかりませんが、もしかしたら、今後は、僕のようなライターが、出版社を通さずに、本を出せる可能性があるのではないか、と思います。

 もし、そうなれば、僕は、自分の創りたい音楽を創り、書きたい本を書いて、作品を、ダウンロードサイトや、アマゾンで売ることで、生活できる可能性があります。

 好きな音楽を創り、好きな文章を書き、創作物を売って食べていく。
 僕は、自分の未来の、理想のビジネススタイル(=ライフスタイル)は、「まさにこれだ」と思っています。

 このクリエイターとしての、理想のビジネススタイル(=ライフスタイル)の実現を、僕は、本気で目指しています。

お賽銭ビジネス [2011/10/20(木)]

 昨日、15年ほど前の作品、『君のそばに』をリマスターしました。本日、wav,mp3ともに、サウンドチェックをしましたが、
「これなら、まあまあ、聴けるんじゃない?」という判断になりました。
 そこで、この曲を、ダウンロードサイトにアップして、1曲、200円で販売することに決めました。

 ハッキリ言って、売れるハズがありませんが(笑)、ひとつの試みです。
 200円の楽曲でも、1万回ダウンロードされれば、売上は200万円となり、10万回なら2,000万円、100万回なら2億円です。
 夢は大きく持ちましょう。(笑)

 1回の販売で200円ですから、まるで、お賽銭を集めるようなビジネスですが、たとえば、iPhone のアプリを作って、200円で売るのと比べれば、おそらく「商品」を作るのにかかるコストは、何十分の一だし、生産スピードも、ソフトに勝ると思います。

 音楽のダウンロード販売という、お賽銭ビジネスに、挑戦してみようと思います。

マイクを発注 [2011/10/20(木)]

 気になっていたマイクを、本日発注しました。
 RODE の NT1-A です。
 ケーブルと、ポップガードもいっしょに。

 今回、お店の人(サウンドハウス=ぼくがよく買う機材屋さん)のオススメで、ベリンガーの C1 というマイクも、注文しました。
 3,000円ぐらいの、安いマイクなのに音がよく、
「長谷川さんが求めているサウンドが録れる可能性がある」とのこと。
 ついでに、ベリンガーの B1 も購入。

 最近、マイクは、もう値段じゃないので、いろんなマイクを買って、試してみるモードです。
 基本的に、メインのマイクとしては、AKG の C414 を使う予定です。

最大のムダは今の政治・行政そのものだ [2011/10/20(木)]

 政府は、根拠も、試算も、細かい説明もないままに、ただ、やみくもに「年金の支給開始年齢を上げる」とか、「増税だ」とやっていますが、国民をバカにするのも、いい加減にして欲しいと思います。
 日本人は、大人しく、奥ゆかしい国民性を誇りますが、バカではありません。

 僕は、今、資本主義が、大きな曲がり角に来ていると思っています。だから、世界各国で、経済がらみの大問題が発生し、デモや暴動が起きているわけです。

 インターネットが発達し、国民のほとんどが、パソコンやスマートフォンを使うのが、当たり前になった時代に、旧態依然とした政治が、そのまま行われていること自体、奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)です。

 行政の大部分は、パソコンとプログラムで、自動化できます。
 出生届、婚姻届、そんなもの、全部、自宅からネット通じて、やればいいでしょう?

 国会なんて、必要あるんでしょうか?
 政治家なんて、必要あるんでしょうか?
 決めなければならないことは、ネットで、国民投票をやって、みんなで決めればいい。それが本当の民主主義でしょう?
 これまでは、今のような通信手段がなかったら、代表者=政治家を選んで、会議で決めただけの話。
 情報の共有が簡単にできるようになった今、政治家も、国会も、もう要りません。

 今の、政治、行政そのものが、膨大なムダです。
 まず、すべてを電子化した、高度な「電子政府」を作るべきです。その上で、政治家は、最小の人数が、無給で、ボランティアでやるべきです。

 これをやれば、膨大なお金が浮きます。
 増税も不必要、年金も約束通り払えます。
 景気も浮揚して、みんなが幸せになります。
 これは、夢物語ではありません。
 本気で願い、本気でやれば、できることです。

 僕は、とりあえず、音楽の力を借りながら、こうした構想を訴えて行きたいと思っています。

とってもヤバイ曲ができそう [2011/10/20(木)]

 SONAR を走らせて、テスト的に曲を作っていたら、とってもヤバイ曲のモチーフが、できてしまいました。
 こんな曲を作る気はなかったのですが、SONAR に入っていたフレーズを重ねて陶酔していたら、自然に口をついて...。
 困ったなあ。

 その曲とは、このサイトに書いているような、たとえば、年金制度についての不満をストレートに歌う、ラップです。
 まずいです。

 ...でも、作るべきかもしれません。
 極力、ストレートな表現を避けて、ちょっと笑えるような歌詞も入れて、やってみようかと思います。

すべてのソフトの正常稼働を確認 [2011/10/20(木)]

 いろいろと苦労しましたが、すべてのソフトの正常稼働が確認できました。

 ソフトが動き始めて、最初にやった作業は、古い作品(君のそばに)のリマスターです。
 新しい SONAR についている、マスタリングのエフェクトを使って、やってみました。
 結果、「もこもこサウンド」が、少し、しゃきっとしました。

 これは、近々、YouTubeに、アップしたいと思っており、現在、作業中です。

Edius動きました [2011/10/19(水)]

 Edius 6 を、メインマシンに再インストールしました。
 USB Key も、無事、認識され、正常起動、正常動作しました。
 このあと、SONAR X1 を使ってみて、問題が発生しなければ、トラブル解決です。

Edius 6 のUSB Key [2011/10/19(水)]

 他のマシンに、Edius 6 をインストールし、USB Key を差してみました。
 正常に認識しました。
 今回のトラブルは USB Key の故障ではなく、ソフト的な問題と判明しました。

 これより、メインマシンに、Edius 6 を再インストールしてみます。
 結局、SONAR X1 と競合があるようなので、ちょっと恐いのですが。

オリジナルの5線紙を作りました[2011/10/19(水)]

 使いやすい、5線紙を作りました。
 せっかくなので、大きく表示してみました。(笑)

オリジナル譜面

 サイズはB5で、自分が作曲する際、とにかく、素早く使えるよう工夫しました。
 ふだん使う5線紙は12段ですが、これだと段間が狭くて不便なので10段にしました。
 また、ほとんど、ト音記号で使うことが多いので、ト音記号を印刷し、小節線も入れておきました。

 一番下の四角い枠はページ枠です。右横に、筆記体で自分のサインを入れました。
 この5線紙で、たくさん曲を作りたいと思います。

できれば語りたくないけれど[2011/10/19(水)]

 原発事故や、それにまつわる問題、その他の環境問題、震災の復興に関すること、政治、行政システムの問題など、本当は、あまり語りたくないです。
 できれば、音楽の話だけ書いていたい、と思います。

 たとえば、放射線の問題にしても、自分は、専門家ではありませんから、的外れなことを書いてしまう恐れがあります。
 僕の友人、知人の中にも、「音楽だけ、やってればいいじゃん」と思う人がいるでしょう。
 でも、僕は、あえて、コメンテータとしての活動も続けようと思います。

 世の中の、「おかしなこと」に、気づいていても、目をつぶって、黙っていようというのは、確かに、無難な生き方かもしれませんが、僕には、できません。
 やはり、おかしなことについては、「おかしいじゃないか」と叫びたいと思います。

 僕が叫ぶのは、その「おかしいこと」で、誰かが不幸になってしまうことを、できれば防ぎたい、と強く思うからです。
「おかしいこと」について「おかしい」と叫ぶ人が、一人でも多くなることが、ひいては、より多くの人の幸せにつながるのではないか、と信じています。

SONAR X1 勉強中[2011/10/19(水)]

 SONAR 勉強中ですが、やはり DAW を使った音楽制作が、いちばん、直感的で、わかりやすいですね。
 シンセに搭載されている、シーケンサを使って作る、というやり方は、視覚的な確認が難しく、なかなか大変です。

 SONAR には、いろんな音源や、曲のエレメンツ(部品)が入っているので、ちょっと音を出しているだけで、どんどん、インスピレーションがわいてきます。
 こういう道具があれば、もう、曲は、無限に作れるだろう、と思います。

 なるべく長く、SONAR にふれて、理解度を深めたいと思います。

結局問題はEdiusのみに[2011/10/19(水)]

 SONAR と OCTA-CAPTURE をインストール後、パソコンが正常に動かなくなりましたが、種々、調査、調整、対応の結果、現在、SONAR も、メインのPCも正常動作しており、結局、問題は、USB Key が認識されなくなってしまった、Edius 6 のみになりました。

 現在、Edius 6(動画編集ソフト)が動きません。
 このままだと、ラジオ番組、動画番組が、作れません。
 Edius 6 を正常に動かすべく、

・他のPCに Edius 6 をインストールして、正常稼働するかどうか、確かめる。
・これにより、USB Key が正常か、異常かが、わかる。
・USB Key が異常なら、修理、または交換。

 というような作業を、実行中です。
 クリエィティブな作業には、クリエィティブでない作業が、つきものです。(笑)

ヤマハの無料出張サービス[2011/10/18(火)]

 先日、長年、使っていなかった、ヤマハのポータブルキーボードを、久しぶりに使おうと、メンテをしました。
 このページの上の写真の、片隅(右側)に写っている、発声練習、および、作曲用のキーボードです。

 まずは、電池まわりのメンテ。
 電池が入れっぱなしになっていて、液漏れしていたので、電池を取り出し、アメリカ製の接点復活剤を使って、接点をきれいにしました。
 そして、電池交換の後、床に置いたのですが、置く位置を変えるたびに、「べちゃ」「べちゃ」と、おかしな感触が。

 キーボードの底面を見ると、ゴム足がとけており、床に、ぺっちょり、くっついているではありませんか。
 僕は、その、床にくっついた、ガムみたいに溶けた、真っ黒なゴムを、とても苦労して除去したのですが(過程は省略)、ゴム足の部分をどうしたものかと、ヤマハに電話して、相談してみました。

 状況を説明すると、溶けたゴム足で、家具が汚れたことについての丁寧なお詫びがあり、「無料で出張修理します」との申し出が。
 ここまで、丁寧な対応とは、予想外でした。

 その、無料修理が、本日、実施されました。
 我が家に来てくれたのは、そういう、出張メンテを専門にやっているオジサンでした。
 メンテの結果、キーボードのゴム足は、復活。
 問題なく使える状態になりました。めでたし、めでたし。

 結局、こういう「余力」のある、「ヤマハって、すごいよね」という話です。(笑)

デザインを変更しました[2011/10/18(火)]

 ホームページのデザインを変更しました。
 タイトル画像も、少し、変えました。
 いかがでしょうか。
 本文のフォントも、僕の好きな等幅フォントになり、すっきりしました。
 デザインをやっていただいた、久保さん、ありがとうございました。

年金不払い運動を起こすべき[2011/10/18(火)]

 政府は、国民をダマして、年金を納めさせ、それを、いいように運用して失敗し、あるいは役人が着服し、あるいは、記録を紛失し、ずさんの限りを尽くしてきましたが、ここへ来て、こともあろうに、勝手に、支給開始年齢を引き上げると言い出しました。
 バカを言うのも、ほどほどにしてもらいたいものです。

 日本国民は、「もう年金など払わないぞ」と政府にハッキリ言うべきです。
 払わせるだけ、払わせておいて、「高齢化が進みまして」とかなんとか、初めからわかっていることを理由に、年金を支払わないならば、それは「詐欺」です。
 なぜ、こんな不正、不公平が、まかり通るのでしょうか。

 国民は、政府のいい加減さに、怒るべきです。
 黙っていたら、やりたい放題です。

原発の是非?[2011/10/18(火)]

「原発の是非」とか、まだ言ってますが、ちゃんちゃら、おかしいです。
 日本で原発稼働なんて、ありえません。
 ここまでひどい事故を起こして、まだ「原発推進」なんて、開いた口がふさがりません。ハッキリ、脱原発で行くべきです。

 今もなお、「原発推進」を言っている人たちは、原発で食べている人たち、原発で儲かる人達だけです。
 そうでない、大多数の日本国民は、ハッキリ「原発ノー」のはずです。

 原発周辺の自治体の意志で、原発稼働か否かを決めるのは間違いです。
 原発周辺の自治体の多くは、原発からの収入を、財政の基盤にしているところが多く、バランスのとれた判断が、できないからです。
 この問題については、日本国民全体の意見を聞くべきです。

Edius動くんだ[2011/10/18(火)]

 USB Key が認識されなくなり、てっきり動かないと思っていたEdiusですが、「試用版」として動作するんですね。(笑)
 Edius 6 を使っていて不安なのは、電話サポートがないことです。

 今回のように、ソフトが使えなくなるという、重大な問題が発生した場合でも、メールで問い合わせるしかありません。
 前は、有償のサポートサービスがあって、僕は、それを利用していたのですが、会社のシステムが変わってしまい、サポートは切り捨て。
 残念です。

まもなくデザインを変更します[2011/10/18(火)]

 まもなく、本サイトのデザインを変更します。
 いつも、デザインをお願いする、久保さんに、デザインを作ってもらい、ただいま、最終調整中です。
 現在は、情報が散乱している印象のサイトですが、デザインの変更により、すっと情報が、まとまる印象になると思います。
 ただ、実際には、情報が散乱しているので、デザイン変更後、実際に情報をまとめる作業も行います。(笑)

SDを発注[2011/10/18(火)]

 音楽制作や、映像の制作で、たくさんSDが必要になったので、多めに発注しました。
 8GBx5枚、16GBx5枚です。
 これで、約15,000円(アマゾンで購入)なのですから、ありがたいですね。
 今回は、買いませんでしたが、32GBも1枚、3,800円程度まで、値段が下がっています。

 ちなみに、近くのエイデン(家電量販店)では、32GBのSDが、1枚1万円以上で売られています。
 クラスも、アマゾンの4,000円と同等。
「知らない人が買う」のでしょうね。

もしかしたら[2011/10/17(月)]

 今回のPCトラブルの原因ですが、もしかしたら、

・SONAR をインストールしたときに、USB関連のドライバが書き換わった
・Edius の USB Key が、それによって、認識されなくなった。
・OS がハードのトラブルと認識し、ブルーバック画面が表示された。

 という状況かもしれません。
 これが、いちばん、可能性が高いのではないか、と思われます。

 とりあえず、現在、Edius が使えない状態なので、「できたて歌便プロジェクト」の実行が遅れます。

これも過程だけど[2011/10/17(月)]

 今日は、音楽的なことは、何一つできておらず、不満です。
 一日じゅう、パソコンのトラブルと向き合っているだけ。
 作曲は、おろか、歌の練習すら、できていません。
 これも、音楽制作の「過程」だと思って、あきらめるしか、ありませんね。

 そもそも、PCがあるから、今のような環境で、音楽制作ができるのですが、PCがあるから、トラブルもあるわけで...。
 トラブルのないPCが欲しいです。

もしかしたらSONAR以外の原因かも[2011/10/17(月)]

 今回のトラブル、もしかしたら、SONAR のトラブルでは、ないかもしれません。
 怪しいモノが1つあるんですね。
 それは、Edius(動画編集ソフト)を動かすための、USB Key です。

 これが、悪さをしているのではないか、という現象が見受けられたため、刺しっぱなしにしてあった、この USB Key を外してみました。
 その後、PCは、正常起動、正常終了しています。
 もう少し、できることを、やってみます。

まずはKineticを削除[2011/10/17(月)]

 今回のPCのトラブルは、今のところ、ソフトのトラブルの可能性が高く、終了プロセスが正常に実行できない、という状況です。
 まずは、不要なソフトの削除、ということで、音楽ソフトのKineticを削除してみます。
 おそらく、状況は改善しないでしょうが...。

 それでダメなら、今回、インストールした中で、直感的に、もっとも怪しい感じのする、Guitar Rig 4 LE を、アンインストールしてみます。

 それでもダメなら、SONAR X1 関連のソフトを、すべて、アンインストールします。

やはり正常終了できず[2011/10/17(月)]

 やはり、PCを、正常終了できません。
 SONAR X1 と OCTA-CAPTURE のインストールで、PCに、なんらかの問題が発生したようです。
 このあと、ソフトのアンインストールなど、やってみます。
 今日は、この問題への対処で、終わりそうです。

 ちなみに、僕のマシンはXPです。

恐怖のブルーバック画面[2011/10/17(月)]

 昨日、インストールを終えた SONAR X1 と OCTA-CAPTURE ですが、1日、使用を終えて、パソコンを終了させようとしたところ、PCが、ブルーバック画面になってしまいました。

 PCは、完全に機能停止となり、メッセージには、「新しくインストールしたソフトや、新しく接続した機器に問題がある可能性がある」との記述が。

 幸い、リブートで直りましたが、パソコンユーザーにとって、この、ブルーバック画面ほど、恐ろしいものはありません。
 もう、身の毛がよだつというか、反射的に、冷や汗が出ますからね。

 原因は、わかりません。
 SONAR の起動中に、いったん、OCTA-CAPTURE の電源を切ったのが問題だったかもしれない、とは思いますが、ブルーバックにはつながらない気がします。
 サポートにも、問い合わせましたが、「わからない」との回答でした。

 SONAR は、いろんなソフトの集合体で、外国製の、ソフトシンセや、アンプシミュレータなど、非常に多くのプラグインが組み込まれています。
 本当は、音楽制作用のPCに、インストールしたいのですが、作業効率を考えて、今回、日常、使っている、メインのPCにインストールする、という「冒険」に踏み切りました。

 今日は、まだ、SONAR を起動していませんが、ちょっと、恐いです。
 症状が、くり返されるようなら、アンインストールして、別のPCに、再インストールするしか、ありません。

インストール作業完了[2011/10/16(日)]

 ほぼ、丸一日かかった、という感じですが、インストールとアップデートが終了しました。
 起動して、添付のソフトシンセ(ピアノ)などを鳴らしてみましたが、もともと入っている音源を聴くだけでも、かなり、インスピレーションがわいてきます。
 これから、しばらくは、SONAR X1 をマスターすることが、最重要課題です。

インストール作業中[2011/10/16(日)]

 いやー、時間がかかりますね。SONARの、インストール作業。
 一応、インストールは終わったのですが、アクティベーションの作業や、アップデートの作業が、まだ、残っています。
 外国製のソフト(プラグインシンセ)も混じっており、なかなか、面倒。
 SONARは、過去、バージョン4、5、6と使ってきたので、経験ずみのことでは、ありますが。

ZoomのH4Nさらにチェック[2011/10/16(日)]

 昨日、テスト収録のあと、「こりゃダメだ」と、いったん、箱に片づけてしまった、ZoomのH4N(レコーダー)。
 今日、さらに、チェックしてみました。
「そういえば、96KHzの24bitで、録音できるハズ」と思い出したからです。「それを、まだ実験してないじゃん」と。
 さらに、マイクの角度を変えてみての収録も、やってみておりませんでした(90度、120度の2つの設定が可能)。

 今日、もう一度、いろんな設定で録音して、聴いてみた結果、
「確かに、ボーカルは、華々しく録れないけど、ギターは、しっとりと、きれいに録れている」ことが判明。
 特に、96KHz-24bitでギターを録ると、かなりきれい、というか、原音に近いものがあります。

 お気に入りのBR-80では、ギターが「ボコつく」ことがあります。つまり、ある周波数だけ、過大に拾ってしまう傾向があるんですね。
 また、BR-80は、そもそも、44.1KHzの16bit固定です。

 このあと、「一人オーケストラプロジェクト」などで、ギターも弾く機会が増えるはずで、Zoom H4N も、捨てたものではないな、と認識を新たにしました。

 最近は、ローランドなどからも、同様の、さらに進化したレコーダーが出ていますが、気になります。相当、いい音で録れるんだろうな、と。

 昔みたいに、マイクだけに、50万、100万とかける時代は、終わった気がしています。
 そのうち、この手の、ハイスペックなレコーダーも、ぜひ、入手したいと思っています。

ファイルの量がすごい[2011/10/16(日)]

 SONAR X1 インストール中です。
 全部で100GBぐらい、行くんじゃないの? という、すごい量のファイル。
 とりあえず、SONAR の本体だけでも、50GBぐらい、あるようです。
 音楽ソフトには、特殊なファイルも、含まれるので、ほかのプログラムに悪影響を及ぼさないか、かなり心配です。

 DVD、4枚のうち、1枚をインストールしたところで、疲れたので、しばらく休憩します。

SONAR X1 Producer インストール開始[2011/10/16(日)]

 SONAR X1 Producer の、インストールを始めました。
 なんと、プログラムディスクが、DVDで4枚ですよ。4枚。
 まあ、ソフトシンセなども、入っていますからね。
 Cドライブには、十分な余裕があるので、平気です。

はるか昔作った曲を聴いた[2011/10/16(日)]

 Edius6(映像編集ソフト)のオーディオ出力を、OCTA-CAPTUREに持って行く方法を調べていたら、時間を食ってしまいました。
 テスト素材として、はるか昔(15年ほど前?)に作った作品(『君のそばに』)を聞いていました。

 僕にとっては、とても懐かしい作品ですが、なんとも、音が「もこもこ」していて、嫌になります。
 思い起こせば、この作品は、ヤマハのO2Rというデジタルミキサーと、A-Datという、もう誰も知らないであろう、デジタルレコーダー(2台)を使って、作ったものです。

 当時は、ミキサーに悩んでいて、ナントカという(名前を忘れました)、かなり高価なミキサーを買ったのですが、これが気に入らず、転売して、O2Rを買いました。
 O2Rは、まずまず、納得の音がしましたし、今も、ちょっとしたスタジオで、現役で使われているのを目にしますが、僕は、DAWに切り替えた何年か前、友人にあげてしまいました。

 当時、音源としては、コルグの01RWを2台と、ローランドのU220をやはり2台、そのほか、コルグのM1などを、使っていた記憶があります。
 それらの音源は、たしか、シーケンサーを使ってコントロールしていました。ヤマハのQX3だったでしょうか。

『君のそばに』は、どうしても音楽がやりたくなり、いったん、仕事をやめてしまった僕が、音楽制作に集中したときの作品です。
 久しぶりに聴いたら、高価な機材購入から始まった、血のにじむようなレコーディング作業や、ひたすら不安だった、当時の心境を思い出し、涙が出そうになりました。
 ...まあ、出そうになっただけで、涙は出ませんでしたが。(笑)
 この録音は、近々、何かの形で、公開します。

 間奏の、アコースティックギターは、割といい音で録れていますが、ボーカルは、もこもこ。
 確か、ギターは、ソニーの8万円ぐらいのマイクで録ったはず。
 この曲のボーカルはC414で録りましたが、ひょっとして、C414って、BR-80の、内蔵マイクに負けてしまうのでしょうか。
 明日以降、テストしたいと思います。

 それにしても、この、やたら個人的、かつ、マニアックな話が、読んでいる人に伝わっているのだろうか、と不安です。(笑)
 ...伝わっているハズがありませんね。(笑)

OCTA-CAPTURE鳴りました[2011/10/15(土)]

 鳴りました。(笑)
 ちょっとした設定ミスでした。
 SONAR X1 のインストールに入ります。

OCTA-CAPTUREインストールするも鳴らず[2011/10/15(土)]

 こういう、音のツールは、なかなか、
「インストール完了、さあ、問題なく音が出ました」というようには、行かないのが常ですが、今回も、やっぱり。(笑)
 OCTA-CAPTUREから音が出ません。

 ちゃんと、認識はしているんだけどなー。
 いろいろ、いじってみます。
 まず、OCTA-CAPTUREから音が出なければ、SONAR X1 のインストールにも、進めません。

ZoomのH4Next[2011/10/15(土)]

 ZoomのH4Nextで、テスト録音をやってみました。
 まあ、いい線、行っているのですが、ダメですね。
 BR-80の内蔵マイクに、かなわない。
 なんとも、時の流れは残酷というか、古い機材は、厳しいものがあります。
 もちろん、かなりの音質なのですが、BR-80が90点とすると、75点レベルの音ですね。

 ZoomのH4Nextは、僕の不要品直販ショップで、売りに出されることになりそうです。
 あ、でも「音質ダメです」と言ったら、誰も買わないか?(笑)

テスト録画をやってみた[2011/10/15(土)]

 廊下スタジオで、できたての歌を、さっと撮って(録って)、YouTubeに「できたて歌便(うたびん)」としてアップしようと思っているのですが、今日、そのためのテスト録画をやってみました。

 問題は、音。音が、きれいに録れるだろうか、というのが、最大のチェックポイントでした。
 もしも、手持ちのビデオカメラだけで、さっと撮ったものが、映像も音もOKなら、手軽に、動画が作れますから。

 というわけで、試しに、ギターを弾きながら歌い、音は、ビデオカメラの内蔵マイクで、録ってみました。
 結果はダメでした。
 まったく、使いものになりません。
 まあ、予想通りの結果です。

 ビデオカメラは、パナソニックの HDC-DS9 を使ったのですが、マイク設定を、いろいろ、いじってみても、そもそも、マイクの質が悪いのか、録音の質が悪いのか、両方なのか(笑)、いずれにしても、どうしようもないレベルの音質でしか録れません。
 映像は、特に問題ないのですが。

 やはり、音は、BR-80か、ZoomのH4Nextで録って、同期させようと思います。
 近々、その「できたて便」を、YouTubeにアップして、このページでも、見られるようにリンクします。

発声練習用の練習曲を作曲していました[2011/10/15(土)]

 昨日は、普通の作曲を休み、発声練習用の、練習曲を作っていました。
 楽しく練習できて、しかも、効果のある練習曲を、ということで、工夫して作ってみました。

 とりあえず、短いものが8曲ほど、できましたが、これらの練習曲は、「発声トレーニング法」的なパッケージ(例えば、本+DVD)にすれば、もしかしたら商品として成り立つかもしれません。
「歌が上手くなりたい。発声練習を、しっかりやってみたい」という人は、一定数、いるのかもしれない、と思います。

 このあと、音楽関連の「商品」も開発するつもりなので、「発声トレーニング教材」のアイデアは、記憶にとどめておきたいと思います。

 昨日は、スタジオでの「マイク探し」もあり、加えて、発声練習用の曲を作り始めてしまったので、SONAR X1 および、OCTA-CAPTURE のインストール作業が遅れています。
 今日じゅうには、インストール作業を終わらせて「試運転」したいと思っています。

廊下スタジオの写真を撮ってみた[2011/10/14(金)]

ラジオヤジ570_320

 今日は、「廊下スタジオ」の写真を撮ってみました。
 上の写真が、それです。
 ちょっと、わかりづらいかもしれませんが、僕は、床にあぐらをかいて座っています。

 いつも、ここで、作りたての歌を歌って、BR-80で録音します。
 この廊下スタジオは、実は、階段の「踊り場」にあたる場所で、バツグンの天然リバーブが自慢。とても、いい感じのリバーブが、かかります。

 僕の後ろにあるのが、ローランドの Juno Gi です。
 写真右側に立っているキーボードは、もう10年以上前に買った、ヤマハの、ポータブルキーボードで、これは、発声練習のときや、作曲のとき、使います。

 来月、発売予定の、コルグの microARRANGER を入手したら、この、発声練習用キーボードはお役ご免となり、まもなくオープンする、僕の不要品直販ショップで販売される予定です。

 下の記事に書いてある「スタジオ」というのは、別の部屋で、防音ルームになっている、やや本格的なスタジオです。

荒れ放題のスタジオに入ってみた[2011/10/14(金)]

 今日は、荒れ放題のスタジオに、勇気を出して、入ってみました。
 目的は、マイク探し。
 自分の持っているマイクに、どんなものがあったのか、そして、状態はどうかを、確認するためです。
 おかしな話ですが、音楽制作から7年ほど離れていたので、すべてが忘却の彼方。

 僕は、ボーカルの収録には、AKGのC414を使っていました。
 このマイクが、スタジオのどこかにあるハズ、ということで探してみました。
 20分ぐらい探して、発見。(笑)
 いい状態ですので、これは使えます。

 スタジオでは、さらに、RODEのNT2000というマイクを発見しました。(笑)
 これは、買ったきり、忘れていたもので、完全に新品の状態です。
 とりあえず、この2本を、ボーカルや、ギターの収録に使おうと思っています。

 そのほか、スチール絃のアコースティックギターや、エレキギター(ともにHistory)も、放置状態だったので、絃の交換などの手入れを、しなければなりません。
 本格的に、音楽制作をやるとなったら、もう、いろいろと、やることが、てんこ盛りです。

そうだ、この日記は本にしよう![2011/10/14(金)]

 今、突然、思いました。
「そうだ、この日記は本にしよう」と。

 僕は、十数冊の本を、商業出版しましたが、商業出版となると、鬼の編集者がいて、ダメ出しされます。(笑)
 正直、楽しく書けないんですね。

 ま、どうせ、こんな雑文を「出版したいです」なんて言ってくる出版社があるハズもなく(笑)、今は、電子出版という手があるわけですから、その手で行きたいと思います。

 そう考えると楽しいなあ。
 つまり、「自由に書いて本にしちゃおう」と思うと、とても楽しい、ということです。

僕が歌いたい歌[2011/10/14(金)]

 52歳になって、作曲を再開した僕が歌いたいのは、当然ながら、オヤジの歌です。

 若い頃は、好きな彼女を想って歌を作ったものですが、今、歌を捧げるのなら、その対象は、やはり家族でしょう。
 女房に「ありがとう」なんて、なかなか言えませんが、歌でなら、言えそうです。

 僕は2002年に母親を亡くしました。
 母親を失った悲しさをテーマにした歌も、すでに何曲か、できていますが、これも、オヤジの歌だと思います。

 もう1つ、大切なテーマは、地球です。
 地球の大切さは、どれほど声を大にして叫んでも、十分ということはありません。

 地球の歌も、すでに何曲か書きましたが、まだ、ラフに詩と曲を書いたレベルなので、なんとか、きちんとアレンジして、とりあえず、自分で歌い上げて(ほかにシンガーがいないので)、発表したいと思っています。
 
 オヤジになって、歌を作りながら、今、感じることは、
「歌は、むしろ、オヤジになってから作るものかもしれない」
 ということです。
 オヤジになると、歌いたいテーマが、たくさんあるからです。

 そりゃもう、恋の歌から、子育ての歌から、昔の思い出やら、なにやら、テーマには困りませんから。(笑)
 このまま、しばらくは、音楽制作に励みたいと思っています。

また1曲できました[2011/10/13(木)]

 この9月から、作曲を再開して、現在までに15曲ほどできたのですが、作れば作るほど、自分が作った、前の曲を「よける」のが難しくなってきます。
 つまり、曲調が似てしまうのを避けるのが、難しくなるわけです。

 最近作った曲は、そのほとんどが、まだ、タイトル未定で、歌詞も「1番のみ」できた段階です。
 歌詞を、2番、あるいは3番まで、作って、メロディを微調整し、より効果的なコード進行を探し、さらに、アレンジを加えて、通常のCDに収録されているレベルまで仕上げて行くのですが、作業には、まだまだ時間がかかります。

なにかを表現するのは大変[2011/10/13(木)]

 僕自身、常に、なにかを創り、表現していますが、僕の友人達にも、なにかを創り、なにかを表現している人達が、たくさんいます。

 たとえば、このサイトからリンクしている、フォトアーティストの吉田さんは、ふるさと、付知(つけち=岐阜県中津川市付知町)の、豊かな自然を、ずっと、写真で表現し続けています。

 また、同じく、このサイトからリンクしている、ラグタイムギタリストの上辻(うえつじ)さんは、演奏活動だけでなく、作曲、編曲も、数多く手がけています。

 ギター製作家の長崎さんは、伊豆の工房で、手工ギターを作り続けています。

 こうした活動には、「見るのと、やるのは、大違い」という特徴があります。

 見る方は、楽しいでしょうし、「すごい!」と感動するかもしれません。
 たとえば、仕事のあいまに、吉田さんの写真を見れば、ほっとしますし、上辻さんのギターを聞けば、心が癒されるでしょう。

 しかし、提供する方は大変です。
 たとえば、吉田さんの写真撮影は、ほとんど命がけの世界です。
 まず、彼の住んでいる場所では、クマが出ます。
 撮影に夢中になっていたら、クマにやられた、ということだって、ありえる話です。

 また、付知では、毎年のように、川への転落死などの事故が起きていますが、自然豊かな場所で撮影しようとしたら、常に危険が伴います。
 登山が趣味だった、「クレヨンしんちゃん」の作者の臼井儀人氏が、山での写真撮影に夢中になって、転落死した事故を、覚えておられる方も多いと思います。

 クリエイターとは、表現活動が、どれほど大変でも、「創作したい、発表したい」という気持が、その大変さに勝る人達です。
 要するに、エネルギーが強い人達、と言えるでしょう。
 クリエイターの作品にふれる時、ちょっと、そのバックグラウンドを想像してもらえたら、嬉しく思います。

 僕自身も、命ある限り、クリエイターであり続けたいし、クリエイティブな活動を続けたい、と思っています。

 >>ラジオヤジへのメッセージはこちらからどうぞ

SONAR インストール準備中[2011/10/12(水)]

 昨日、入手した、SONAR X1 Producer ですが、この手のDAWソフトは、かなり、インストールの作業が複雑です。
 SONAR 自体が、ソフトシンセなど、いろんなソフトウエアの集合体だし、使う、オーディオインターフェースによっても、インストールがうまく行かなかったり、動かなかったりします。

 今日は、SONAR と、オーディオインターフェースのマニュアルを読みながら、準備作業をしています。
 明日は、インストール作業に進みたいと思っています。

本来は「消費者 VS 東電」の問題[2011/10/12(水)]

 放射性物質と食べ物の関係は、難しい問題です。
 なぜなら、食品には、生産者がいて、生産者は多くの場合、その食品を生産することで、生活しているからです。
 消費者が、「放射性物質が入っているなら、買わない」と言えば、生産者は、生活ができなくなります。

 しかし、消費者としては、1ベクレルたりとも、自分の体に、放射性物質など、入れたくありません。
 特に子供には、1ベクレルたりとも摂取させたくない、というのが、親の本音です。

 生産者も、本当は、自分の作る食品には、1ベクレルたりとも、放射性物質など、入れたくない、と考えているに決まっています。
 自分の生産物に、もしも放射性物質が入ってしまったら、生産者は、そのことを、とても不本意に思うはずです。

 食品の汚染については、基本的には原発事故を起こした、東電の責任です。
 ですから、僕は、
「ほんらい、食品の放射性物質による汚染の問題は、消費者と東電との間の問題である」と考えています。

 私たち消費者は、東電に対して、
「東電が起こした事故のおかげで、私たちは、放射性物質に汚染された食品を食べなければならない危険にさらされている。責任を取れ」と、東電を訴えるべきです。

 生産者も、ほんらいは、
「放射性物質の入った食品なんて、お客さんには売れない。全量買い取れ」と、東電に言うべきです。
 もちろん、そういった主張は、すでにされているのですが、東電は「検討します」などと、あいまいにして、無視しているわけです。

 東電だけでなく、原子力政策を進めた、国にも連帯責任があります。
 しかし、国も、東電も、何もしません。
 責任の所在をハッキリさせ、責任をとるべき者が、具体的に、しっかり責任を取らなければなりません。

現行の検査方法は間違いだ[2011/10/12(水)]

 最近、食品に含まれる放射性物質の検査については、「暫定基準値を超えている食品(○)、暫定基準値を超える食品(×)」という、2つのグループに分けるという方法に、落ち着く方向で進んでいるようです。
 これは、大変、恐ろしい傾向です。
 我々は、今後、放射性物質を、少しずつ、少しずつ、ずーっと、死ぬまで、食べさせられるのです。

 しかも、食品は、すべてが調査されるわけではなく「一部のサンプルのみ」です。
 結局、我々は、いつ、放射性物質を含む食品を食べてしまうか、わからない状況にあります。

 本来は、まず、サンプリング調査ではなく、流通する食品すべてを検査すべきです。
 そして、「放射性物質を検出しなかった食品(○)、放射性物質を検出した食品(×)」に分けるべきです。

 調査の結果、放射性物質を検出しない食品だけを食べる、というのが、正しい判断でしょう。
 放射性物質を検出した食品については、東電か国が責任を持つ(全量を買い取る)べきです。

 ただし、国が買い取る場合、結局は、税金で、我々が、そのダメになった食品の代金を負担することになります。
 ですから、ほんらい、責任は、あくまでも東電が、全面的に負うべきなのです。

 東電の、今の、ずぼらな態度は、許されるものではありません。我々は、東電に対して、もっと怒るべきだと思います。

福島産の米すべて出荷OKの決定について[2011/10/12(水)]

 福島産の米について、放射性物質の検査をした結果、いわゆる「国の暫定基準値」に達しているサンプルはなかったため、すべて出荷OKの判断になったと、今日、報じられていました。
 これは、誤った判断だと思います。

 正しい判断は、「国が全量買い取り」でしょう。
 本来は、「東電が全量買い取り」が正しいと思います。
 今回の原発事故は、東電が起こした人災なのですから。
 そして、買い取った米を、さらに精査して、「放射性セシウム非検出」の米だけを、市場で売るべきです。

 国の暫定基準値の「500ベクレル」というのは、平常時の設定です。つまり、放射性物質を含む食品など、めったにない、という状況下で決められた数値です。
 今は違います。
 身の周りのありとあらゆる食物に、放射性物質が混入している恐れがある、という状況です。

「放射性物質非検出」のモノだけを食べていても、どこかで、放射性物質を、体内に取り込んでしまう恐れがあるわけです。
 今は、まずは、「非検出」のものしか食べない、ということを、当たり前にすべきです。

 僕は、福島の農家の方を非難しているのではありません。
 福島の農家の方は、何にも悪くありません。
 それどころか、たいへんな被害者です。
 この米の問題についても、どれほど苦労されたことでしょう。悩まれたことでしょう。

 国の、あるいは、東電のやっていることが間違っているのです。
 全量出荷OKは、表面的には、明るいニュースなのかもしれませんが、大きな問題をはらんだ決定だと思います。

政府のやることはすべて逆[2011/10/12(水)]

 日本の年金制度が、遠からず崩壊するのは、ほぼ確実です。
 それは、なぜかと言えば、ここまで魅力のないシステムにしてしまったら、「誰も年金など、払わなくなるから」です。

 だって、そうでしょう?
「70歳になったら、もらえるかもしれない」というような、不確実なシステムに、誰がカネを払うでしょうか?
「自分で、老後に備えて、貯蓄をしておこう」という感覚になるに決まっていますし、そちらの方が、どう見ても「正しい行動」です。

 もしも、年金を崩壊させたくなかったら、政府は、「国民が、年金を喜んで払いたくなるような、しくみ」を作らなければなりません。
 しかし、現実は逆。
 どんどん、「年金なんて、払うヤツはバカだ」としか思えないようなシステムへと、改悪を重ねています。

 僕が反対している「増税」もそうですが、今、政府がやろうとしていることは、ほとんど「逆」ばかり。
 日本は、確実に、ダメになっていきます。
 僕は、子供達の将来を思うと、暗澹たる気持になります。
 子供達が気の毒でなりません。

年金なんてもらえない[2011/10/11(火)]

 年金の支給開始年齢が、どんどん後にずれて行くという話が、話題になっています。
 僕も、ずっと、年金を真面目に払い続けています。
 しかし、僕は、「年金なんて、もらえるハズがない」と思っています。
 だから、僕は、年金は「寄付」あるいは「税金の一部」と考えて、払っています。

 状況を見れば、今後、支給開始年齢が、どんどん高くなり、支給額が減り、「昔は年金で暮らせた時代もあった」ということになるのは、ほぼ確実です。
 我々は、年金をアテにせず、つまり、「年金ゼロ」を基本にして、将来の生活設計を行うべきでしょう。

 これから先、税金は、どんどん上がり、年金は実質、段階的に廃止になる方向に進むでしょう。
 残念な話です。

SONAR X1 一式到着[2011/10/11(火)]

 本日、SONAR X1 一式が到着しました。
 いよいよ、本格的に、ラジオ番組や、音楽の制作に入るんだなーと、緊張しての、荷物受け取りでした。

BR-80の箱に入って届いた

BR-80の段ボール

 今回、SONAR X1 と、ガイドブック、そして、OCTA-CAPTURE の3点セットを購入したのですが、なんと、この荷物が入っていたのが、最近、僕がハマっている、BR-80の箱だったのです。これは、なんだか、妙に嬉しかったですね。
 箱には、Made in China の文字がありましたので、BR-80も中国製なんだな、と。
 箱には、「10 PCS」という記述も。
 要は、BR-10、10台入りの箱、ということでしょう。

中味は当然 SONAR X1 です

箱を開けました

 僕は、気に入った機材は、たくさん欲しくなるので(笑)、むしろ、中味がBR-80×10台だったら、嬉しいな、と思いながら開けてみました。
 まあ、当然ながら、中味は、注文どおり、SONAR X1 のセットでありました。
 ガイドブックは、セット内容として、了解していましたが、なんだか、美しい、金色のコネクタのUSBケーブルが同梱されていました。
 これは、予定外でしたが、きっと、セット内容に入っているのを、僕が、見落としただけでしょう。

OCTA-CAPTURE がいちばんデカい

Sonarセット内容

 セット内容は、こんな感じです。
 左上がSONAR X1 Producer で、これが、荷物のメインです。
 その右隣は、ガイドブックです。
 その右が、さっき書いた、オマケ(?)の、高級そうなUSBケーブル。
 下が、OCTA-CAPTURE で、これが、いちばんデカいです。
 OCTA-CAPTURE は、ウワサによると、40万円クラスのマイク・プリアンプが入っているという、スグレモノの、オーディオ・インターフェース。
 PCと音を、やり取りするときの遅れ(レイテンシー)が、非常に小さいと、評判の、現在「定番」の、オーディオ・インターフェースです。
 これに、マイクをつないだり、シンセをつないだりして、PCと音を入出力します。

 ここまで、機材を揃えてしまったら、もう、やるしかありません。
 まずは、インストール、動作確認といった基本作業から、いざ、スタートです。

写真撮影復活[2011/10/11(火)]

 長く、写真撮影をやっていませんでした。
 キヤノンのX4とか、持っているのに。もったいねえ。
 今回、ブログ活動など、再開するにあたり、写真撮影を再開します。
 とりあえず、パナのデジカメを使おうということで、現在、充電中。
 まずは、今日届いた、SONAR X1 の段ボール箱を撮影します。

アメブロ復活準備完了[2011/10/11(火)]

 もう、書きたくもないような、超面倒な手続きの末、広告を外すことに成功し、アメブロ復活の準備が整いました。

 このあとは、この日記は、アメブロにも掲載します。
 でも、面倒なので、なにか、ラクにできるツール(プログラム)を自作して、できる限り自動処理に近い形でやりたいと思っています。

アメブロの復活に手間取る[2011/10/11(火)]

 アメブロを復活させようと、がんばっているのですが、なんで、こんなに、がんばらないと復活できないのか、だんだん、腹が立ってきました。(笑)

 まず、広告を外したいのですが、これには、月額980円かかります。
 支払いには、普通にカードが使えないため(面倒な登録が必要)、わざわざコンビニに出かけてWebMoneyを買ってきたのですが、WebMoneyは、3,000円、5,000円といった、キリのいい数字でしか買えず、にもかかわらず、アメブロでの支払いには、消費税が必要ということで、なにかと、超面倒くさいわけです。

 僕は、5,000円のWebMoneyを買ってきたのですが、消費税分が足りないので、3,150円分の支払い(アメゴールド購入)しかできません。
 端額も含めて、自由にWebMoneyが買えるのは、ファミリーマートだけだそうで。

 セブンイレブンで買った僕が、バカでした。
 こんど、ファミマに行って、端額分を買ってこないといけません。
 たはー、面倒くさ!

 全国に、同じ目にあっている人が、たくさんいるのでしょうね。
 こういう面倒が起こることが、わかっていて、放置している、サーバーエージェントさんは偉い。
 殿様商売!

今日も気になる原発事故[2011/10/11(火)]

 3.11以来、ずっと、原発事故が気になっています。
 僕は、「海の汚染に、もっと注意を向けなければならない」と思います。
 おそらく、今日も、汚染水が、海に流れ込んでいるに違いない、と思うのです。

 それは、直接か、地下経由か、わかりませんが、あれだけ大量の汚染水が出ており、原発は海に隣接していますから、汚染水流出の可能性は高いと思われます。
 今も、大切な海が、どんどん汚染されているのではないか。
 そう思うと、やりきれません。

 原発事故にまつわる、海の汚染については、だんだん、誰も、何も言わなくなりました。
 先の総裁選のとき、前原さんが、海の汚染について言及していましたが、それ以来、政府サイドのコメントを聞きません。
 地上の放射線レベルの計測は、進んでいますが、海については、ほとんど進んでおらず、計測値の公表も、十分ではありません。

 この問題については、近々「べき」集のコーナーを作ってまとめます。
 また、「べき」集は、ただ、作るだけでなく、僕は実際に、その「べき」が実行されるべく行動します。
 ですから「べき」集は、行動予定のメモでも、あるのです。

 ◇長谷川雅一の「べき」集◇

 原発事故については、海の汚染について、本当に大丈夫なのか、徹底的に調べるべきである。
 そして、海への汚染が広がらないよう、また、出した汚染物質を、何らかの方法で回収するよう、努力すべきである。

SONAR X1 到着[2011/10/11(火)]

 本日、SONAR X1 と、Octa-Capture が到着しました。
 それがですね、なんと、BR-80の箱に入っていたんですね。
 SONAR X1 の到着については、「嬉しい」というより、「やらなければ」という「緊張感」の方が強いのですが、箱がBR-80だったことで、なんだか、気持がほぐれました。(笑)
 あとで、写真をアップしますね。

ヘッダー完成[2011/10/11(火)]

 ヘッダー画像を創ってみました。
 左から、僕の好きなクラシック(スパニッシュ)ギター、愛用のレコーダーBR-80、シンセJuno Gi、ヘッドホンCD900ST(ソニー)、ヤマハMOX8です。

 ヘッダー画像とか、僕は、懲り過ぎる傾向があって、どんどん直したくなります。
 そうすると、丸一日、ヘッダー画像を創っていて、終わり、ということになります。(笑)
 今回、もう、ヘッダー画像は、これで修正しません。(笑。宣言)

でけた![2011/10/11(火)]

 その後、禁断のcssをいじってみたところ、できました。
 イメージ画像は、もと820pでしたが、これを960pにすると、ちょっと、微妙にずれてはいますが、なんとか、収まりました。

 夜が明けそうな時間なので、ちょっと寝て、また、微調整してみます。

ヘッダー画像を入れてみたら何じゃこれ?[2011/10/11(火)]

 ヘッダー画像を入れてみました。
 横幅1,024ドットぐらいかな、と思って、そのサイズで、適当に試作してみたのですが、入れてみると、勝手に縮小されて、狭くなってしまいます。

 QHMは、いいCMSなんですが、こういう、デザイン性無視のところが、残念です。
 あまりに不格好なので、元の、文字のヘッダーに直したいのですが、QHMの会社に、「どうにかなりませんか?」と問い合わせをしている最中なので、このままにしておきます。
 ああ、不格好! 使えねえ!

サイトのデザイン[2011/10/11(火)]

 今、このサイトのデザインを考えています。
 まず、トップに画像を入れようと考えて、気づきました。
 今まで、本業(マネーアドバイザー)関連の素材は、たくさん集めてきましたが、音楽っぽい素材を、ほとんど持っていない、という事実に。(笑)
 どうやら、自分で音楽的な写真を撮るしか、なさそうです。

ボイストレーニング[2011/10/10(月)]

 今、ミュージシャンとして、いちばん意識して取り組んでいるのは、ボーカルトレーニングです。
 僕は、ボーカルには、かなり劣等感を持っており、同時に、「ちゃんとトレーニングしていない」という感覚もあります。

 若い頃は、「とにかく高い音が出したい」と、当時のさだまさしや、小田和正に挑戦すべく、声を張り上げていましたが、今から考えれば、もう「力まかせ」でした。

 でも、いくらトレーニングしても、どうしても「上のソ」までしか出ませんでした。
 さださんや、小田さんは、上のラとか、シまで、難なく出すわけです。そこで、「僕の歌はダメなんだ」と、勝手に、歌の上達をあきらめていました。(笑)

 今は、極力、力を抜いて、いかにラクに歌うか、また、どうすれば聴く人が、心地よく感じる響きを作ることができるか、といったことを意識しながら、トレーニングしています。
 単に高い音を出すことより、声域を広げること、使える音の幅を広げることも、課題です。

SONAR X1 PRODUCER(DAW)を発注[2011/10/10(月)]

 最近、DAWの世界では、驚きの廉価化でProToolsが話題になっています。
 僕も、ProToolsが気になり、機能など調べていたので、発注が遅れましたが、検討の結果、やはり結局、Sonar X1 Producer と Octa-Capture を使うことに決め、本日、発注しました。
 これで、音楽制作の環境は、ほぼ完璧、という状態になります。

昔は大変だったなあ

 昔は、8chのレコーダーを使っていましたが、その当時は、レコーダーとミキサーと、ノイズリダクションだけで、150万円ぐらいは、かかっていました。
 さらに、リバーブが1chで、10万円、みたいな世界。(笑)
 オープンリールのテープが、40分ぐらいで2万とか。

 それでも、プロの音とは雲泥の差で、悔しくて、のたうち回っていました。
 マイクも、10万円程度のものを買っても、どうしようもなく、低音質。

 今は、プロの使うDAWを、普通に使える世界。
 機材も、非常によくなり、かつ、安くなりました。
 あとは「腕」だけの問題で、基本的に、プロとアマの格差はありません。
 今のミュージシャンは、幸せです。

 もちろん、「生音を録る」ことにこだわったら、今でも、機材や、楽器に、数千万円かかる世界ですが。

ちょっと妥協して

 SONARが届いたら、早速、ラジオ番組を作ってみたいと思っています。
 まずは、ウチの製品やサービスの「ラジオインフォメーション」から作り始めます。

 本当は、全番組を、オリジナル音楽で作るぞ、と考えていましたが、いざ、音楽をやり始めたら、もうとにかく、時間が足りません。
 時間のことや、スピードを考え、番組制作には、適宜、フリー音楽素材も使うことにしました。
 ちょっと悔しい妥協です。

注目の機材[2011/10/10(月)]

 注目の機材が11月下旬に出ます。
 コルグの「microARRANGER」です。
 これは、作曲を支援してくれるシンセです。

 このシンセが、いいのは、スピーカーが付いていること。
 そして、小さくて軽いこと。
 最近、僕は、ギターに頼らずに作曲することが多いので、このシンセは、近い将来、作曲のときのメイン楽器になりそうです。

 すでに、デモ演奏が、コルグのホームページに上がっていますが、なかなかの音質。
 ヤマハのMOX8には、かないませんが、Juno Gi よりは、上なんじゃないかな、と思います。
 まあ、Juno Gi は、歌モノや、ギター入りの曲の制作のために購入したシンセなので、目的が違うのですが。

 ヤマハ、ローランドときて、コルグの音も、ぜひ、ほしかったところに、まさしく、自分の「欲しかった」形のシンセが出るので、ドキドキしてしまいます。
 これは、発売と同時にゲットします。

音楽の勉強[2011/10/9(日)]

 僕は、ギターの専門学校で4年間、音楽を学びました。
 その後、意識的な音楽のトレーニングや研究は、休止してしまいましたが、最近になって、音楽のトレーニングや研究を再開しました。
 52歳になって、今、です。(笑)

 僕は、まず、ちゃんと歌える、ボーカリストでなければなりません。
 僕の作った曲を歌ってくれる人は、自分以外、見あたらないからです。
 ですから、ミュージシャンとして、最も重要なのは、ボイストレーニングです。

 ギターや、鍵盤のトレーニングも、しなければなりません。
 僕の作った曲の伴奏をやってくれる人が、自分以外、見あたらないからです。...孤独。(笑)
 僕のメインの楽器はギターですが、僕は、スパニッシュギター、スチール絃のアコースティックギター、エレキギターと、3種類のギターを演奏しますので、それぞれに、勉強とトレーニングが必要です。

 さらに、アレンジ、録音もやりますから(これまた誰もやってくれないため)、アレンジャーとしての知識、DAWの知識や、サウンドエンジニア的な知識も必要になります。

 おまけに、僕は、歌がメインのポップスだけでなく、インストルメンタル(歌なし)も作るので、いろんなジャンルの音楽の特徴も知っておく必要があります。
 まあ、自分で、勝手にやっていることですが...。(笑)

 幸い、今の時代、ネットに、様々な情報がありますし、本やDVDも、かなり充実しています。
 時間があれば、音楽関連の本を読んだり、DVDを見たりして、研究しています。

 学ばなければならない、音楽の知識が、あまりに膨大で、ときどき、「無理だー」と、くじけそうになりますが、がんばります。

1曲完成[2011/10/9(日)]

 一昨日から作っていた曲が、完成しました。
「今日はハレた!雨がヤンだ!青いソラが見えた!」という歌詞から始まる曲です。

 ちょっと音域が広くて、歌いづらいのですが、BR-80で、デモ録音して聴いてみたら、なんとか、曲として、成り立ちそうな出来でした。(笑)

 自分で、作って、軽く歌ってみた段階では、その曲の価値は、よくわかりません。
 ナチュラルな天然リバーブを誇る、我が家の「廊下スタジオ」で、ある程度しっかり歌って、BR-80で録音、CD900STでモニターしたとき、はじめて、作った曲の出来が、わかります。
 使えそうか、どうか、判断できるわけです。

 だから、できた曲を録音して聴くのは、かなり恐い作業です。
 今日の曲には、とりあえず「合格」が出ました。
 ただ、この曲、自分で思っていたより曲調が暗かったのと、僕にとっては、かなり歌唱難度が高く、その点、やや気が重いのですが、とりあえず、作品が、また1曲、増えたことを、素直に喜びたいと思います。

 前にも、書きましたが、近々、この段階で(できた直後に)、作品をYouTubeにアップしようと思っています。
 ...でも、未完成ということを考えると、ちょっとフクザツ。アップするには、勇気が要ります。

アメブロ復活[2011/10/9(日)]

 しばらく休んでいた、アメブロを復活します。
 この日記と同じ日記や、メルマガの内容を、アメブロにも掲載します。

 アメブロは、広告がうるさいので、広告を外すサービスを利用するのですが、これは有料で、毎月980円かかります。
 ちょっと高い気がします。

 カードで支払うには、めんどうな手続きが必要なので、いつも、WebMoneyで払うのですが、これまた、コンビニまで行かなければならず、面倒です。

 いろいろなWebサービスの中には、基本は無料で、オプションは、有料というものが、かなり、あります。
 僕は、仕事がら、そういうサービスをよく利用しますが、まぐまぐ(メルマガ)の広告を外すサービスだけで、月7,500円。
 ケータイ代が払えてしまうほどの金額です。
 こうしたサービスの利用額は、全部合わせると、数万円となり、嫌な固定費です。

謎の重低音[2011/10/9(日)]

 ここ3日ほど、夜、寝ようと思うと、ゴオーーーーン、という重低音が、どこからともなく響いてきて、とても気になり、寝付けない日が続いていました。

 ちょうど、外にトラックが止まっていて、エンジンをかけているような状態の音が聞こえるわけです。しかし、窓を開けて、耳を澄ましてみても、それらしい音は聞こえませんし、クルマの姿はありません。

 妻の耳には、その重低音は、まったく聞こえず、「気のせいじゃない?」と言われたのですが、僕には、ハッキリ、聞こえるのです。
 どこかに、その音源があるハズと思った僕は、今日、近所を1キロあまり、ぐるぐると歩き回って、音源を探してみました。

 ミュージシャン長谷川(笑)、その、重低音の音程は覚えています。
 耳を澄ましながら歩いていると、ウチから直線距離で300メートルほど離れたところにある、毎春、きれいな花をさかせる、桜の木の方から、かすかに、同じ音が聞こえるではありませんか。
 
「こっちだ!」と、音のする方に近づいてみると、その音はどんどん大きくなり、桜の木を通りこした、ウチから、直線距離で400メートルほど離れた場所に、問題の重低音を発している「犯人」を発見しました!

 それは、長さ2メートルほど、直方体型の、大きなポンプのような機械でした。
 近づくと、夜、聞こえてくるのと、同じ音程の、うなり音がしていますので、「これだ!」と特定することができました。

 その場所では今、用水路の工事が行われています。
 用水路がせき止められているので、ほんらい用水路を流れるべき農業用水を、その機械を使い、ホースで流しているようでした。

 その機械には、発電器がついているのでしょうか、よくわかりませんが、とにかく、エンジンが回っていて、その音が、重低音となって、ウチまで響いているのです。

 それにしても、音の伝わり方って、不思議ですね。
 低音は、地面を伝わって来るので、窓を開けても聞こえてこないんですね。

 風力発電所の近くで、重低音の騒音問題がある、と聞きましたが、おそらく、この手の騒音なのだと思います。

 現場近くに、工事をしている業者の電話番号が、記載されていましたので、近々、「いつまで続くのか? 夜には止めてもらえないか」と、聞いてみるつもりです。

有限な時間だからこそ作曲に費やす[2011/10/9(日)]

 時間は有限だ、とつくづく思います。
 曲作りには、絶対的に時間が必要で、ほかのことをやったら、もう曲はできません。

 ギターを抱え、5線紙を広げ、BR-80をスタンバイして、「さあ、作るぞ」という態勢になって、作るしか、ありません。
 その態勢が、できなかった日は、1曲も、できません。
 当然です。

 逆に、「作るぞ」態勢になれば、必ず、曲が生まれます。
 僕は、このあとの人生、できるだけ多くの時間を、作曲に費やそうと思います。

モチーフは原石[2011/10/8(土)]

 今、曲作りをしています。
 かつてなく、短期間に曲が量産できる状況にあり、嬉しいのですが、反面、ちょっと困っています。
 あまりに大量のモチーフが浮かんでくるので、出て来たモチーフの、すべてを、曲に仕上げる時間がないのです。

 ふと浮かんだモチーフは、すぐに録音しますから、愛用のBR-80や、持ち歩くMP870の中に、どんどんモチーフがたまっていきます。

 きちんと時間をとれば、1日、1曲ぐらいのペースで、新曲ができそうなペースですが、なかなか、そうも行きません。
 曲にまとめるには、それなりに時間がかかります。
 結局、未完成のモチーフの方が、多くなってしまいます。

 これらのモチーフは、僕にとっては、宝石の「原石」みたいなもので、とても貴重です。
 最近作った「新曲」の中には、10年ぐらい前に浮かんだモチーフを、仕上げた作品もあります。

なぜソナーX1なのか?[2011/10/8(土)]

 メインのシステムに、なぜ、ソナーX1を使うのかですが、最大の理由はv-vocalです。
 ソナーには、v-vocalが搭載されているのです。
 v-vocalというのは、ボーカルの音程やタイミングを、細かく補正できるプラグインです。

 歌モノのレコーディングで、いちばん悩むのは、なんと言ってもボーカルです。
 シンセサイザーは、打ち込めば、打ち込んだ通り、正確に演奏することができますが、ボーカルは「生もの」です。
 ちょっと失敗したら、リテイク(録り直し)になりますから、ボーカルのレコーディングには、最も時間がかかります。

 ほんらいは無補正が理想的ですが、ボーカルのレコーディングでは、必要に応じてv-vocalによる補正も行い、完成度の高い作品を、より短時間で仕上げられる態勢を整えたいと思っています。

 最近、ProToolsという、数百万円だった録音システムが、非常に安価になったことが話題になっており、僕も、ちょっと揺れましたが、結局、v-vocalを備える、ソナーで行くことにしました。

 ボーカルもギターも、まずは、トレーニングが大切。
 僕は、毎日、歌ってBR-80に録り、聴く、というボーカルトレーニングを続けています。

DAWソフトを発注[2011/10/7(金)]

 いよいよ、本格的に音楽制作に入ります。
 今日は、音楽制作の「要」となる、DAWソフトを発注します。

 使うDAWは、予定どおり、ソナーX1(Producer)です。
 ソナーはX1になって、かなり変わったようですが、昔から使っており、なじみのあるソフトです。
 最近、音楽制作から離れていたので、バージョンアップ購入は対象外。新品の購入となります。

 ソナーの価格は、約8万円と、決して安くはありません。
 価格を調べると、6万円ほどで販売しているお店がありますが、これは、海外仕様のもので、日本のローランドは、サポートしてくれません。
 僕は、正規の日本語版を購入します。

 ソナーについては、どのパソコンにインストールするか、悩んでいたのですが、サポートに聞いてみると、「複数のパソコンにインストール可能」ということでした。「ただし、同時起動は禁止」とのこと。

 僕は、1台のPCにしかインストールできないと思っていたので、これは、とてもありがたい話です。
 こういう条件なら、仕事部屋のパソコンと、スタジオのパソコンの両方にインストールして、音楽制作を行うことができそうです。

 オーディオインターフェースも、予定どおり、Octa-Captureを使うことに決めました。
 このオーディオインターフェースは、入力端子が多いので、複数のシンセサイザーを使っている僕の目的に、ピッタリです。
 あと、録音レベルを自動的に決めてくれる機能があり、これに、期待しています。

 このあとは、音楽制作、番組制作で、忙しくなりそうです。

音楽や番組のダウンロード販売を考える[2011/10/7(金)]

 このあと創る音楽や、番組については、ダウンロード販売をする予定です。
 使おうと思っているのは「ダウンロードマーケット( http://www.dlmarket.jp/default.php )」というサイト(サービス)です。

 これから創る音楽については、YouTubeにアップしますが、YouTubeにアップする段階で、音質が落ちる可能性が高いし、通常は保存できません。

 ダウンロードサイトで、音源をお求めいただければ、元の音質のままで、番組や音楽を楽しむことができますし、ポータブル音楽プレーヤーなどでも、お楽しみいただけます。

 ...と書きながら、まだ、かんじんの作品が、1曲も「完成」していないんですけどね。(笑)

 音楽、写真、動画などの創作をやっておられる方は、こうしたサイトでの、ダウンロード販売にトライしてみては、いかがでしょうか。

使用機材をリストアップしました[2011/10/7(金)]

 今、音楽制作に使用している機材を、右のサイドバーに、リストアップしてみました。
 こうして並べてみると、自分の好みや傾向が見えてくるようで、面白いですね。

なんと全部アマゾンで購入

 これらの機材ですが、なんと、全部、アマゾンで購入していました。
 最近は、本だけでなく、文房具や乾電池まで、ほとんど、何でもかんでも、アマゾンで買っている自分に、あらためて、びっくりです。

ページが重くなっちゃいましたね

 機材のリストで、ページが重くなっちゃいましたね。
 せっかくなので、表示しておきたいのですが、消そうかな。

重くないときもありますね

 ページの表示、すんなり行くときもありますね。
 種々、回線の事情でしょうか。
 もう少し、このまま、様子を見ます。

僕の挑戦[2011/10/6(木)]

 これから僕が挑戦しようと思っているのは、

「どこにも属さない、独立したアーティストとして、Webをメインに活動し、自分が自分の意志で創った創作物を、自分で販売して、生きて行ける状態を実現すること」です。

 どこかに属してしまうと、締め切りに追われたり、いろんな、ごちゃごちゃがあったりしますから、独立して活動したいわけですね。

 さらに、Webを活動の中心にすることで、アーティストは、より快適な活動が可能になると考えています。

 たとえば、僕もやろうと思っていますが、ライブなんて、自宅から、配信すればいいのではないか、と思うわけです。
 ま、これだと、「アーティストに会える」という感覚は、味わえないかもしれませんが。

 でも、これからは、こういう、ワガママなアーティストがいても、いいのではないかと思うのです。
 そして、僕が、もし、この挑戦を成功させることができれば(ワガママなアーティストでも食える、となれば)、多くのアーティストに勇気を与えることができるのではないか、と思います。

 ここまで、Webが整い、音響、映像機器が安く、高性能になっている今、アーティストは、自立して、食っていけるハズなんです。

サイトの整備予定[2011/10/6(木)]

 現在、本サイトは、まだ、基本的に非公開の状態で、ごちゃごちゃです。
 要は、「テスト中」ということで、リンクも、ほとんど死んでいます。

 サイト作成には、QHMというCMSを使っています。これは、更新もラクで、こうして、文章を打ち込むだけで、サイトができてしまう、すぐれものですが、いかせんせん、デザインセンスがよくありません。

 デザインの変更、改善、画像の挿入など、このあと、順番に整備してまいりたいと思います。

今日、作っている曲

 昨日は、「雨が降って嫌だなあ」という内容の曲を作ったのですが、今日は、それを仕上げながら、「今日は晴れた!嬉しい!」という曲を作っています。
 まあ、「歌の日記」ですね。
 単純バカな作風でありますが...。(笑)

 近い将来、現在、作っている曲を、未完成の状態で、YouTubeに上げ、みなさんに、聴いていただけるようにするつもりです。
「できたてほやほや便」みたいな感じで。(笑)

ラジオヤジ日記はアメブロと連動します

 今後、ラジオヤジ日記の部分は、アメブロと連動させる予定です。
 つまり、アメブロにも、こちらにも、同じ記事を掲載するつもりです。
 現在、僕のアメブロは、放置状態なので、なるべく早く、復活させたいと思っています。

 ただ、最も力を入れたいのは、「創作そのもの」です。
 できるだけ多くの時間を、音楽づくりや、動画づくりに費やしたいと思っています。

あらら「ラジオヤジ」って僕だけじゃないんだ[2011/10/6(木)]

ドメインは取れたけど

「ラジオヤジ」っていうニックネームを、自分で考えて、
 http://www.radioyazi.com 
 というドメインまで、取得した僕。
 ラジオをやっているオヤジだから、ラジオヤジ。(笑)

 ドメイン取得も、すんなり、競合もなく、できたことだし「ラジオヤジ」っていうニックネームは僕が考えたもの、僕だけのもの、と思っていました。
 ところが、Webで検索してみると、ほかにも何人か、同じニックネームの方が、いらっしゃるようです。
 さらに、過去に同じタイトルの、ラジオ番組もあったようです。 

 このニックネーム、変えた方が、いいのかな?
 でも、たぶん、商標登録とかは、されていないハズだから...。

必要な機材を揃えています

 今、ラジオ番組を作るための、必要な機材を揃えています。
 つい最近買った機材は、

・ソニー MDR-CD900ST(ヘッドホン)

 です。
 これは、音を作る人なら、絶対に持っていなければならない、必須の機材。
 僕は、実は、2本(台?)目です。
 あちこちで、使うので。

 面白いのは、古いものと、新しいものでは、同じ製品なのに、音が違うこと。
 新しいものの方が、ぱりっとした、固い音がして、古い方は、丸く、やわらかい音がするんですね。
 楽器の音も、経年変化しますが、ヘッドホンも楽器のように、音が変化します。

 先日購入したBR-80でLiveRecした音を、このヘッドホンで聴けば、ほぼ、原音に近い音質で、自分のプレイ(ボーカルなど)を確認できるので、便利です。

 それにしても、BR-80、3万円しないのに、音、よすぎだろ!
 昔、高い機材を買って、それでも音が悪くて、苦しんだ僕としては、最近の機材の性能のよさには、嬉しさを通り越して、ちょっと腹が立つのであります。(笑)

このあと購入予定の機材/ソフト

 ヘッドホンのほかには、少し前に、シンセサイザーを2台、購入しました。
 ヤマハとローランドの製品です。
 ソフトシンセの時代に、なぜ、普通のシンセを買ったのか? 
 こうした、シンセに、まつわる話は、またの機会に詳しく書きます。

 このあと購入予定の機材/ソフトは、

・ローランド ソナーX1 Producer(DAWソフト)
・ローランド Octa-Capture(オーディオインターフェース)

 です。
 これらを揃えて、使い方をマスターすれば、とりあえず、ラジオ番組を作ることができます。
 ラジオ番組作成にあたっては、Edius6(動画編集ソフト)を使い、動画の形で、YouTubeに上げます。

忘れていいニュース/忘れちゃいけないニュース[2011/10/5(水)]

 原発事故以来、強く思うのは、世の中には、忘れてもいいニュースと、忘れちゃいけないニュースがある、ということです。

「タレントの○○が芸能界引退」なんてどうでもいい

 今の日本では、ほとんど、どんな情報でも得ることができますが、もちろん、ニュースにならないニュースもあるし、大きく扱われるべきなのに、小さくしか、扱われないニュースもあります。
 しかし、その、扱われ方は、かならずしも、ニュースの重要性とは、関係がありません。

 たとえば、タレントの○○が、芸能界を引退した、というようなニュースは、もう、完全に、忘れてしまって、かまわないニュースです。

 これは、大きく報道されたニュースだし、今も、週刊誌は、この話題で、もちきりです。
 しかし、こんなニュースは、どうでもいいわけです。
 僕たちの生活には、何ら、影響を及ぼさないからです。

 しかし、たとえ、扱いが小さくても、「このニュースは、忘れちゃいけない」というものがあります。
 このサイトでは、そういうニュースを、きっちり「記録」していきたい、と考えています。

ニュースをチェックする目的

 震災後、ニュースをチェックする目的は、「安全に生きるため」そして、「ダマされないため」という2点に集約されるのではないか、と思います。
 さらに、追加するとすれば、「経済的に破綻せず、生き延びるため」という目的があるかもしれません。

増税には断固反対すべき

 今も、政府は、巧妙に国民をダマしながら、「増税」を進めようとしていますが、順番が違います。
 あくまでも、「徹底したムダの排除」のあとに「増税」でなければなりません。

 また、単に「増税」だけやったら、結局、景気が悪くなって、税収は思うようには伸びないのですから、景気対策を同時にやるべきだし、増税が景気悪化につながらないような、具体的な対策を採る必要があります。

 政府の単純バカな理論に、ダマされず、我々は、徹底して、

「増税絶対反対!」「まず、ムダをなくせ! 増税はその後だ!」

 という、当たり前のことを、叫び続ける必要があります。

アメブロ再開 検討中

 ここに書く記事を、ほぼ、そのまま、アメブロにも「移植」して、掲載しようか、と考えています。
 どうせ、やるんだから、より広く、情報を発信しよう、というのが理由です。
 ま、少しずつ、少しずつ。

今日も1曲できました

 今日も、1曲、できました。
 バツグンの天然リバーブを誇る、ウチの、「廊下スタジオ」で、仮に、ギター1本で歌って、録ってみましたが、なかなかいい感じです。

 この録音、mp3にして、フォトアーティストであり、音楽仲間でもあるYさんに「できたて便」として(笑)、送りました。
 そのあと、クラシックギターの専門学校時代の同級生だった、Uさんにも。

 ただ、mp3にしちゃうと、ボーカルは、それほど劣化しないのですが、ギターの音が劣化して、音が「ダンゴ」になってしまいます。
 分離が悪くなってしまうんですね。残念。

自作曲を録音して聴いて直す

 僕は、自分の作っている歌を、自分で録って、自分で聴くのが、大好きです。
 この作業をやりながら、細部を手直しして、曲を仕上げます。

ラジオヤジ日記開始[2011/10/5(水)]

 本日、ラジオヤジのサイト(ここ)をオープンしました。
 現在、ラジオ番組の配信や、投資情報メールマガジン、「ウイナーズレポート」の発行準備をしています。

なぜ、ラジオなのか?

 僕自身、ラジオが大好きだからです。
 仕事がら、集中しなければならないことが多く、いつも、聴いているわけには、いきませんが、ランニングをするときや、散歩をするときには、かならず、FMを聴いています。

「自分の作った曲を流す、ラジオ番組を作りたい」

 という単純な発想から、「ラジオをやる」ということに決めました。

ラジオをYouTubeでやる理由

 YouTubeは、誰もが知っている「動画投稿サイト」です。
 僕は、最初、ラジオなら、適切な媒体は、ポッドキャストか、USTREAMか、と考えました。
 自分で、自分のサイトから、配信する方法も考えました。

 いろいろ考えた末、僕は、USTREAMを使おう、と決めました。
 本当は、よりメジャーな媒体である、YouTubeを使いたかったのですが、ラジオ番組は、30分~1時間程度になる可能性が高く、そうなると、YouTubeの「時間制限(15分以内)」に、ひっかかってしまうため、「YouTubeは無理」と、あきらめていたのです。

 しかし、ごく最近になって、タイミングよく、YouTubeに投稿できる動画の時間制限が、実質的になくなったのです。そこで、

「だったら、YouTubeを使おう」と考え直しました。

 そんな経緯から、今のところ、YouTubeを使って、ラジオ番組を配信することに決めています。
 Webの世界は、どんどん変わっていきますので、準備している間に、使う媒体を変更するかもしれません。
 態勢が整えば、USTREAMから、生放送というスタイルも、実現できるかもしれません。

 YouTubeは、動画サイトなので、YouTubeから配信するラジオ番組では、画面を、メッセージなどを表示するのに使う予定ですが、できる範囲で、動画も配信したいと思っています。

僕のラジオ番組の特長

 僕のラジオ番組では、すべてのサウンドクリエイションを、僕自身が行います。
 つまり、僕のラジオ番組で流れる音は、すべて手作り、オリジナル、という意味です。

機材の紹介(ローランド BR-80)

 サウンドクリエイションのために、今回、いくつかの機材を導入しました。
 まず、今、たぶん、最もよく使っている機材がこれです。

・BR-80

 これは、小さなレコーダーです。
 小さいながらも、高性能、高音質で、うまく使えば、この機材だけで、プロレベルの音が作れてしまうのではないか、という可能性のある機材です。

 僕は、モチーフを録音したり、簡単な多重録音をして、曲のアレンジを考える用途に、使っています。

 そのほかの機材については、また、順にご紹介します。